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さよなら絶望先生【279話】『釣れ釣れ草』

さよなら絶望先生 木津千里 藤吉晴美
藤吉さんは餌が千里ちゃんでも釣れるよ!外道じゃないよ!

魚釣りから始まって、「狙ったもの以外が釣れる!」という話。

千里ちゃんがきっちり物事を進めるのも少し久しぶりに見ました。
そして、藤吉さんの扱いが良い意味で酷い。
女の子を水中にリリースするなよぉ!
というか、ジ○ンプで藤吉さんが釣れた時、
水中から出て来なかったか?

絶望先生、生の釣り餌がダメだなんてとてつもないチキンだな!!!
まぁ、ゴカイとかを適量に千切るのとか体験してなさそうだものな。

相変わらず「今週のマガジン表紙」を使う謎のスケジュール。
掲載位置が最後なのは、そのあたりの事情が!?
(もうしまの掲載位置は定位置なので例外。)

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生


コミケ81、受かりました。

さよなら絶望先生 小森霧
30日(金)東京ビックサイト 西ブロック”は”11b『FLAG FROG』
周囲は絶望先生ジャンルで間違いないみたいです。
(じょしらくとかかってに改蔵とか、ありそう。)
もちろん自分のところも絶望先生さー。

新刊予定は絶望先生で歯科ネタ本。
いつもの感じで健全ギャグ同人誌です。
土日でネームを完成させたのでそこは間違い無いと思います。
余力があれば更に新刊をプラス。できたらいいな。
かってに改蔵とかみつどもえとかいいなー、できたらいいなー。

新刊などは詳しいことが決まり次第、
このブログで追ってお知らせします。


JUGEMテーマ:同人活動


りたリンさん。


絵展示ブログはこちら。
久しぶりに、まともに絵を描いた。落書きだけど。
サンクリ会場で水色鉛筆でグリグリ
→家でペン入れ
→塗る。
そんな感じで。

ぼーっとしてても体調悪くてもなんとなく描けちゃうのは
オリキャラだからだろうな。

JUGEMテーマ:創作活動


さよなら絶望先生【278話】『似勢物語』

さよなら絶望先生 藤吉晴美
ハロウィン、そして『仮装現実』!
コスプレしてみても、現実を知るだけ!
から転じて、
『装丁外』(中身と外見違うよね?)という話の流れでした。

冒頭のマゴマギといい、ダメタイガー&バニーといい、
久しぶりにいい感覚の笑いだったなぁ。
ダメ○○って響きがいいよね!

マ太郎の国での日本の中古車ゲリラは、
安全圏にいるから生まれる笑いだろーと自分で気づき、
ちょっと恥ずかしいような変な気持ちになりながらも、
やっぱりギャグで描いてるんだから笑うよなーと
頭の中が二転三転してしまいました。

中身と外見が違う。
この切り口の話は過去にあったような無かったような。

ラスト2.5ページが、なんだか最終回への序章をうかがわせたのですが、
そろそろですかねー。
終了フラグ立っちゃってるので、最終回には怯えないよ。
でもアンケート送るだろうなー。
そして、最終回までの話を存分に楽しむ!

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生


かってに改蔵Blue Ray下巻。

かってに改蔵 下巻
羽美ちゃんが可愛い、羽美ちゃんが可愛い!
股裂き人形の股を裂いてくれよ羽美ちゃん!!!

あれ、これ、絶望先生アニメと同じ作り方だよね…。
これでよかったんじゃあないだろうか。
否定してるんじゃなくて、とてもよかったと言いたい。
上巻中巻と見てて、一番すっきりする作りだよ!

というわけで、下巻が届きました。
作画も崩れてないし、間もいいし演出もスッキリだし!
この違和感のなさは…。
A)原作である改蔵後期の作風が絶望先生と似ているため。
B)久米田先生の漫画をアニメ化するのに良い手段を出したまで。
C)単にアニメスタッフが改蔵に慣れてきた。
D)後期の絵は描きやすいよ。
どーっちだ、どっちだ!
(転落死!窒息死!)
全部、かなぁ。

まぁ、でも、上巻の内容を後期の絵でやるのも
違和感あるのはわかる気がする…。
色彩とかキャラデザとか、上巻は上巻、中巻は中巻で
楽しめたので、演出と作画にちょーっとこころのこりがあるだけです。

下巻ではじめて「Blu-ray画質でよかった」、
そう思ったのも事実です。

16ページの原作を絶望先生アニメと同じようにアニメ化し、
その結果、予告編映像が収まるくらいにはゆとりが生まれる。
これが後期のベストなペース配分なのか!
上巻でこれくらいさくさく作ってたら、
どう見栄えの変化が生まれただろう。
アニメ絶望先生的なスタイルが改蔵初期に噛み合わないのは承知で。

かってに改蔵 名取羽美
6話Bパート『近ごろ、おヘソ出さないね。』
歌った!羽美ちゃん『ドッキドキ!LOVEメール』歌った!
使える限り曲を使った!
これは映像も楽しんでるだろー。

一見様にしてみたら、アニメは急ぎ足すぎて、
亜留美ちゃんとか砂丹くんとかいきなり登場してるし、
しかもあちこちちぐはぐで山田さんはさようならしたし
改蔵と羽美はドッキドキの果てに…だし。
よくわからないんじゃないだろうか。
ラジオを聴くに、いきなり改蔵アニメから入った方も
いたようだし。

やっぱさ、TVでやろうよ!
289話まであるので、1クール程度では到底
話が見えてこないとは思いますが。
最終話まできれいにアニメ化した漫画もそんなにないよねー。
高望みかー。

祭りは、また始まるかもしれないんだよ。
改蔵くんを使った次回予告にはいつもじんわりさせられました。

JUGEMテーマ:かってに改蔵


評価:
---
キングレコード
(2011-10-26)
コメント:画もテンポも良い。一見様、楽しめてますか?それが気がかり。

サンシャインクリエイション53、一人反省会。

今回、体調不良のために午後1時で早退しちゃいました。
どちらか一人が健康ならば、1人で頑張ることもできただろうに
よりによって2人とも体調不良で…。
サークル参加だというのに。

帰ってからはひたすら寝てました。
今はただ、体調を回復することに専念して冬コミに備える!
もちろん、次回サンクリでも早退など無いように、だな。

新刊なかったのはもちろんよくないとして、
ペーパーさえも作れなかったし、
ブロックノートにも「誰の絵?」みたいのを描いてしまったし、
フリースペースにもクリエイションニュースにも参加できなかったし、
チェックしていたサークルさんもちゃんと巡れなかったという。

ここ一週間で急に冷えたのがよくなかったか、
でも、当日は温かいのに着込みすぎて逆にくたくたでした。

なかなか良くない流れだな。
そして申し訳ない。

JUGEMテーマ:同人活動


さよなら絶望先生【277話】『バレときどきぶた』

さよなら絶望先生 風浦可符香
バレ→可符香がニーソ姿を披露。
ぶちぬきが全員なまめかしかったです。
腰のラインとか、望さんまで。

サブタイネタ、児童書の『はれときどきぶた』とは。
ずいぶん最近な。
原作総無視のナベシン監督アニメ版も好きでした。

古い作品でもネタバレは絶対にノゥ!という話?
1000年以上前の古事記のネタバレさえ出来なきゃ、
何の話もできなくなるよね。
ネタバレにも時効が欲しい…確かに。

スポーツの結果は、家に帰るまでに色々ネタバレされますよね…。

太陽の戦士ポカポカはねー。アガスティアの葉がねー。
…ネタバレしないでおこう。

今回の話は、MAEDAX氏のTwitterでのネタバレが元だよねぇ。
あのつぶやきはなかなか衝撃だった。
他の人がすでにネタバレしてるとはいえ。
このエピソードは単行本27集おまけ漫画で扱われてます。
私からはネタバレしないよ!

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生


サンシャインクリエイション53、参加します。

SC53ミニサークルカット
サンシャインクリエイション53

10/23 A1ホール /C10b 『FLAG FROG』で参加です。

新刊でかってに改蔵まんがを描く気満々だったのですが、
5日前になってもネーム以上進みません。
というか、ネーム自体は夏コミ直後にできた。
うー。
…いいわけは、しちゃダメだ。

なんとかペーパーくらいはつくろうと、
あたふたしているので、
サンクリに用事のある方がふらっと寄るくらいの感じでどうぞ。

夏コミ新刊もありますどうぞ。
当日の新刊はないですどうぞ。

じょしらく【二十七日目】『台無屋』

じょしらく 蕪羅亭魔梨威
人と笑いのツボが違う、台なし!

マリーさんが落語のサゲ(オチ)の前で拍手されて
なんかもお台無しにされてしまった、というのだけど
真の台無し者はマリーさんだったという。

クラシックの変な所で拍手するな。
一本締めのタイミング間違えるな!

袴のシマシマで笑うな!
傷ついてる漫画家がいるぞ!
そこまで含めたネタでしょうが。

◆じょしらく3巻。
おまけたっぷりで楽しめました。
バイト時のみんな、素敵!
キグちゃンが特に素敵!!
フキダシ係、今のうちに送っとこうかなー。

単行本掲載分の最終話『青毛』以降の話の感想を
描いていないっぽいので、4巻に収録されちまう前までには
描いておこうと思います、ぼちぼちと。

JUGEMテーマ:じょしらく


評価:
ヤス
講談社
¥ 700
(2011-10-07)
コメント:CDは付属してないけど、おまけページたくさんで充足。

さよなら絶望先生【276話】『悲しき絶対』

さよなら絶望先生 日塔奈美
先生、奈美ちゃんにまで決めのシーンを取られて!

久米田先生病み上がりで、お疲れさまです。

音楽のための音楽、絶対音楽。そんな感じのものが主体な文化祭。
ビバルディの『四季』のようなテーマのある音楽とはチガウノデス。
最低限文化的な文化祭に比べるとなんという文化レベルの高さ!


加賀ちゃんにヴァイオリン演奏スキルのオプションが付きました。
おいしい配役です。
せめて、絶対絵画のシーンの端の方にでも丸井ちゃん入れてあげて!
絵を描くと言ったら、藤吉さんか丸井ちゃんじゃないか!

言いたいことは、絶望少女の扱いの差がどんどん大きくなってるなー、と。
やはり、扱いやすいキャラクターというのはどうしても生まれてしまうのか。

男色家を扱ったBLが「BLのためのBL」でいいなら、
『ゆるゆり』あたりも「百合のための百合」で認められていいと思う。
大事件らしい大事件もない、百合だけの世界!
(最近お気に入りでした。と、過去形にするのも申し訳ない)

絶対ギャグ、わりとアリかもよ?
あらゐけいいち先生の『日常』なんかはときおりそんなだし。
(こちらもお気に入りです。いい漫画だ。)
普通ちゃんの羅列ネタに入っていたけど、
久米田先生は年を取ることによって、そういうチャレンジが、
笑いのポイントをつかむのが難しくなってきてるのかなぁ?
というか、テーマを掲げてギャグをやる、
『表題ギャグ』とも言うべきスタイルを確立しちゃったからね。

缶の内側…オチのためにあえて滑ったのでしょうけど、
なぜかクスリときました。
ラストの4コマは、悩む。

普通ちゃんの顔全面にトーンが。
「ワザとダヨ」なのかな?

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生