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さよなら絶望先生【271話】『能動とは何か』【272話】『あいまいな日本の形』

さよなら絶望先生 藤吉晴美
【271話】自分から行動してるつもりでも相手に動かされてる。
そんな兵法の話。
なんだそれいいな、上手にそういうことできたら色々有利になりそう。

藤吉さんの冷静な食いつきがツボでした。
あとポニーテール。

プリクラは探したいものなのかなー?
というか、偽装プリクラの下地が畑先生!

最終回への伏線かと思われた糸色家の設定も
「問題ないよ」って感じで進んじゃったなぁー。

さよなら絶望先生 木野国也
【272話】木野国也くんの過去話。
プールの時に加賀ちゃんの服が盗まれたので
おしゃれショップルイージで服を買ってきてあげる木野くん。
…。
服泥棒のほうが気になる、ちょっとね。

でも、服泥棒を忘れるくらいのいい過去話。
久藤くんが語っていますが、事実とのこと。

心を病んだデザイナーの母を思って…。
そんな理由だから木野くんは変な服を着続けてるのか…。
(要約の仕方がおかしいけどいい話なんだってば!)
ちょっとジーンとしたところで、
実は普通に気に入ってたというオチ。

かってに改蔵時代は「いい話オチ」をうまく制御
できてなかった気がするのだけど、
「また笑いが変な方向へ…」とは言ってたけど。
今回はいい話をやりつつ、ギャグとしてもしっかりオチて
感心しきりです。


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さよなら絶望先生【269話】『蒲田未更新曲』、【270話】『代理の子』

さよなら絶望先生 久米田康治
そこは更新(アップデート)しろよ!

269話、人の設定を更新しない人がいます。という話。

某漫画家は、20年間も情報が更新されず、
「まだチ○コとか描いてんの?」と言われる始末。
下ネタ帽子は、とうの昔に外したんだよ。

この回は某漫画家ネタにつきるなー。
感想用の絵を描いただけでとても満足している自分がいる。

さよなら絶望先生 糸色望
ついに明かされた糸色家の謎!

270話、前回に続き、帰省してる望さん。と糸式家メンバーのみの話。
テーマは『無権代理』

権限もない人が主張する世の中。
まさか糸色家自体が無権代理だったとは。…真の家系図は…。
最終回への伏線とかになるのでしょうかね。
まだそれを考えるのは早いでしょうが。


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さよなら絶望先生【268話】『ペイの拡充』

さよなら絶望先生 日塔奈美
アイス食べるのチョー楽しい!
…引っかかって、いいのか?
最近の奈美ちゃん、耳が出てるんですよね。
望さんも。

今回のテーマは「お金を払って仕事させてもらう」という現象。
ペンキを塗らせてもらう代わりにアイスを差し出す奈美ちゃん、だまされてますよ。

でも、お金を払って仕事する現実もあったりするもの。

経済が、逆流し始めます。
漫画家は、お金を払って載せてもらい。
編集は、お金を払って編集し。
読み手は、お金を貰って雑誌を読む。

でも、そんな世界でうまくいくわけがない。
漫画読みの藤吉さんは、部屋に漫画と紙幣がどんどんたまって住みにくくなり。
労働をしないと紙幣を消化できない。

とんでもない、デフレ(?)状態。

おかしな世界だけど、今の世界とそんなに根本は変わらないんじゃないかな。
編集のアオリ文が最近は秀逸に思います。

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さよなら絶望先生【267話】『節電中の日本より』

さよなら絶望先生 加賀愛
節笑(せつわらい)でも笑っちゃう、嫌われたくないから!
加賀ちゃん、加賀ちゃん、オー!!!

今回は、笑いは節電に良くないから禁止された、という話。
そんなの、節笑ファシズムだよう!

『(笑)消去ウイルス』など、懐かしいネタが復活。
(笑)をつければ大丈夫だと、
改蔵WEBラジオのコーナーにも採用されましたが、
今の時代、どうなんだろうねー。

一旧さんの登場はうれしい!半笑いも禁止とな!
作為的に口角を上げるあれは…爆発してもいいよね。
可符香ちゃんの嬉しそうな顔!

そしてやっぱり、加賀ちゃんでしょう!
加賀ちゃんの破壊力のあるシーンがトリ。
買ってきたマガジンが、光の速さで『絶望先生』の
部分だけ切り抜かれましたとさ。

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さよなら絶望先生【266話】『笹の上のメモ』

さよなら絶望先生 木津千里 風浦可符香
今回はこの表情につきる!

七夕短冊と単語帳(年号)が交換される話。
フランス革命が今の時代に起こったり!

にしても、あの表情いいな、あの表情!
(><)キャー!ですよ!!
「何故それおう!」と照れて、茶化して、の流れが良い!

あと、メガネショタっ子!
よかったようー。

年号は…実は歴史の授業が苦手だったので、割愛。
詰め込み教育が良くないんだー!

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さよなら絶望先生264話『あひあひゞき』、265話『あめれおん日記』

さよなら絶望先生 加賀愛
※感想絵用ミリペンをいつものに戻しました。
前回のハルチリは線が細すぎた!

雨、ざんばざんば降ってるよ!
ネットがつながらなかった先週分とまとめて更新です。

264話が、妖傘にとりつかれた加賀ちゃんのお話、
265話が、雨女を集める政府の計画(思いつき)とは?
でした。

264話、加賀ちゃんのための話ながら、
可符香が普段見せないような表情をしていたのも印象に残りました。
徹夜でもしたのか、修学旅行で好きな人を聞き出すためにそんな熱心になるなんて。

ん?学園生活最大のイベント、修学旅行の夜がこんなにさっと流されていいのか?
前の修学旅行は旅のしおりがやたら分厚いやつ…。
今さら、ラブい漫画でもないけどさ、
ネタでも修学旅行の夜を描いてくれた久米田先生に感謝。

で、傘は実は…まぁいい。


265話。
さよなら絶望先生 日塔奈美
雨女を主張する奈美ちゃんがウザーイ。
中の人ネタでも、何でももうウザい。
ウザかわいい。

話の軸は、「TPO迷彩」なんだろうけど…。
(すごい人がもっとすごい状況に隠される、という)

最近、特に社会派に寄るのを避けているような気がします。
『仕事つくらいで課』護敷卓さん登場にはときめいたものの。
いつもの社会派ネタに寄ってきたかな、的な意味で。

逆に、最終回が近いからキャラ主体にしているか…。
けっこう前から、本格的に絶望しなくなったよねー。
以前はささいな事で絶望していた先生が、
こーいうご時世に絶望もしないという、ちょっとの違和感。


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つぶやきっぽく、絶望じょしらく感想。

漫画感想記事を書くときにいつも載せてる絵、あれを描いているメモ帳が最終ページまで描画されてしまったんだった。

毎回ブログの絵は一発描きだし、気分的な問題なのだけど、気分的な問題ゆえに、感想が書き出せない。

いうなれば、儀式。

でも、新しいメモ帳を買うの忘れたし、軽く感想しておく。

◆絶望先生【263話】『どーせ書生気質』:ハルチリすぎてめまいが!2人の幼少時代の話が数ページでも本編で展開するとは。嬉しいのですが、キャラ主体でまとめる話が続くと何かの予兆みたいな気がして…。

◆じょしらく/二十三日目/虫歯浜:口内環境的には、金合金のクラウンがベストだと思う。保険の金パラじゃないよ。前歯だからだれだって白くしたいだろうけど。私だって前歯は白くしたい。

歯科用レジンは残念だよ!お安いだけがとりえだよ!という。

でも、落語家だもの、せめて白くないと高座で人目がつらいよね。

あんなに若い(若そうに見える)のに、前歯のフルクラウンだったり、膿がたまるほどう蝕が進んでいたり、なかなか心配な噺家さんたちだ。

ククルちゃんが、可愛くて、可愛くて。歯科は不可抗力ダジャレになりやすいだけ…かと。オチは、最期まで読んで安心しました。

じょしらくの水着イラストは嬉しいなぁー。編集者も投稿者も読者も特をしてる企画、と思う。次回分は私も投稿しよう。

今回は結構感想が進んだっぽいけど、わりと歯科感想ばっかりだった。


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