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喰いしん坊 〔大喰い開眼篇〕

評価:
河相我聞.KABAちゃん.ほっしゃん。.ジャイアント白田.ギャル曽根.萩原流行,松生秀二
GPミュージアムソフト
¥ 3,300
(2007-10-25)
JUGEMテーマ:映画

とにかく喰いまくる映画でした。

原作を知ってれば、ハンター錠二の役の萩原流行さんの
ハマりっぷりには納得がいくと思います。
主役の大原満太郎が河相我聞ってのは絵面としては合わないのですが
感情移入しやすく妙に納得のいく演技でした。

あらすじとしては、平凡で何も達成した事のない
会社員が「大喰い」の世界を知ってしまいハマるまで。です。
なんかすごく残念なところで映画は終わりました。
原作のアレはやらないのかよー、って。

ジャイアント白田やギャル曽根などがゲスト出演だったのですが
喰いっぷりはともかく演技力が…。
ギャル曽根は次作が演技の見せ所だと思うので楽しみ。

他にもキャラクター性だけで買われたような出演者が。
彼らのすごく棒読みな演技が残念でした。
野村沙知代まで出てるのですがセリフ言い切れてない!
まぁ、原作の漫画でモデルにされた役を演じてるので
存在感はばっちりフィットしてるのですが。

◆感想まとめ
・主役の大食いに対する考えの流れがちゃんと伝わって○。
・とにかく食べ物まわりの描写は良く出来てる。
・タイトルロゴの安っぽさは何とかならなかったのか…。
 (どうも低予算な映画会社らしい。)
・名前だけで選んだ俳優はうすっぺらい演技…。
・明らかに飲食店のスポンサーが複数ついてるだろw

これが劇場公開されたとかちょっと…
でも次作が楽しみなのは確かです。
ってかもうレンタルされてんだよねぇ。

『ドラゴンボール』実写版の悟空役が決定!

JUGEMテーマ:映画

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000005-flix-movi
えー?ええー!?
ピッコロ大魔王も人間がやるんだ…。
対ベジータ戦ってのはある意味無難だな。

劇場版どうぶつの森

評価:
志村錠児
バップ
¥ 3,032
(2007-07-25)
ゲームのシナリオそのままで進むストーリー。
雨の中タクシーで新しい村に行くシーンはDS版が元ですな。
私は64版から遊んでました。(どうでもいい?)
その他もDS版がベースらしいけど楽しめました。

みんな大好き「とたけけ」さんも出てきます。
ストリートミュージシャンなんだけど映画ではそんな風に歌うんだ…。
村長さん、ぺりこなどが出るのは当然のことながら
リセットさんもジョニーもセイウチさんも意外な感じで登場します。
猫のブーケがゲームの中で好きだったので出演してて感激チェキ。
「どうぶつ村」の1年がいろんなイベントとともに体感できます。

でもちょっと映画の尺が短いんですよね…。
120分くらいしかない。こんな所で?って感じで終わるし。
お子様が楽しむなら十分なのか?絵もきれいだし。
あと、オリジナル要素あり。
主人公の女の子と隣村の男の子に性格付けが。
男の子はコスプレマニア(非オタク的な意味で)
だけどそれが可愛いのです。

原作と一緒って事はたぬきちが主人公にアルバイトをさせるために
ボロ着に生着替えというシーンは…とか心配がありますが
ネタバレはあえてしません!だけどそのシーンはちゃんとあります!
見ない人はどんな映像なのかは永遠に妄想の中ですw

大日本人

1日なので映画を見に行きました。

全然前知識なしに「大日本人」を選んだんですが、
上映中はくすくす笑いが絶えず。
コンセプトは特撮ヒーロー?
ドキュメンタリー風の作りはや
丁寧なCG効果も良かったのに
オチまでの流れが観客のテンション下げたね…。
あれはない。
あれがなければもっといい映画だったと思います。
「終わりよければすべてよし」って言葉が身にしみます。
それで笑ってた客もいたんだけどねー。
笑いの世界は難しいな。

帰りに初めて「蒙古タンメン」を食べました。
ここもまた行列がいっぱい。
辛味噌タンメンの上に辛麻婆豆腐が乗ってます。
思った以上に辛かった…半ライスで中和できたので
ご飯を頼んでおいてよかったなぁと。

モーターサイクル・ダイアリーズ

評価:
ガエル・ガルシア・ベルナル,ウォルター・サレス,ロドリゴ・デ・ラ・セルナ,ミア・マエストロ,ホセ・リベラ
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,471
(2005-05-27)
本のタイトルに偽りありって話だったかな。
そんな「絶望先生」で紹介されてたから…だけど。
「最初の30分でバイクが壊れて後は徒歩」ってそのままですな。

旅するたびに発見がある。わかりやすいロードムービーです。

喘息もちの主人公が湖に飛び込んだところが
盛り上がりどころなのでしょうかね…。

2人きりで知らない地を旅するのは
閉鎖空間にとじこめたれたのと一緒…。
長距離を旅する2人の関係が悪化するのは
生々しくて見ててきつかったです。

でもキューバ革命のゲバラとか
史実に忠実でいいぞぉーって感じ。

3点映画レビュー。

評価:
かにゴールキーパー,田代さやか,紗綾
BBMC
¥ 3,850
(2006-05-26)
最近見た映画のDVDにはろくなもんがない…。
私のように無駄なものに時間を費やしてしまう人が出ないために
せめて「3点映画」を書き残しておきます。
(10点満点中3点の映画って事ですよ。)

・かにゴールキーパー
いうまでも無く「コアラ課長」「いかレスラー」の続編。
友情あり、努力あり、恋愛ありで、いい要素は持ってるのだけど、
馬鹿さがそれを大きく上回っている映画。
しゃべり出してどんどん知能が高まるカニは不自然そのもの。
カニ味噌が抜けると馬鹿になるというア○パ○マ○のような
設定があるのですが、生物学上カニ味噌はカニの脳味噌じゃないんです。
味噌汁にするあの味噌を詰め込んだら復活するのも変だぜ。
パッケージのカニはハサミ2本しか付いてないのですが
これもストーリーの展開上引っこ抜かれたわけで…。
カニにゴールキーパーをさせる、という提案は話の中でも
反対意見が多く以外に映画内では常識的な人が多いな…と。
あと、生き物は大切に扱えよ。と言いたい。
せっかくの珍アイデアが脚本に生かしきれてない感じでした。
不思議と多く有名人が出演してるのには注目したほうが
主題から目がそれていいかも(ぉ

・ババアゾーン(他)
表題作他を含んだ短編集。
この世には繰り返しギャグと言うものがある。
画太郎氏も漫画でよく使ってる手法ですが
それを映像でやるのはどうかね…みたいな。
同監督の「地獄甲子園」ほどの盛り上がりは感じられない。
小物の作りも特殊効果も同じくチープでそれ自体は悪くない。
中途半端にCGを使っちゃってるのが何かを狂わしてる。
良くも悪くも漫☆画太郎氏原作ですから…。
「楽しい遠足」は意外な感動オチ。
他は男の全裸とか噴水のようにあふれる血とか。
副音声は全編解説…言い訳?
ファンから見るとかなり忠実なつくりらしいけど、
この映画から入って画太郎作品に触れようとは普通思わないよな…。

・バイバイ、ママ(R指定)
子離れできない母親、がテーマ?
しかしこの母親子離れ以前に普通じゃない。
まず母親になる過程なんですが精子バンクで優秀な精子を買ったり
あきれるほど不特定多数の男性と関係を持ったり…。
生まれた息子に関しては恐ろしいほどの溺愛ぶりです。
学校に行く年齢になって担任の先生の話が多くなると
それだけで許せなくなって通学をやめさせるのです。
母親のそんな態度に次第に違和感を感じた息子は…。
こんなシングルマザーに育てられたらたまったもんじゃないですよ。
私の母親もシングルだった時代があるし風変わりな性格なんですが
ここまでは…でも実際にいそうなリアル感が怖い。
この映画は、なかなか盛り上がりましたが終わらせ方だけ
納得いかないのですよ。(ヒント…少年は救われた?)

以上3本、3点映画の紹介でした。
3点だろうが話の種になるっちゃーなるなぁ(爆

映画「それでもボクはやってない」

それでもボクはやってない、チケット。
「それでもボクはやってない」公式サイト
初めて行ってみた複合型商業施設が偶然一周年で映画を1000円で見れました。ラッキー。

映画の方はとことんアンラッキーな主人公の冤罪物語。
朝、電車の中で「痴漢です!」と突き出された青年。
彼が「自分はやっていない」と主張する映画です。
電車内の再現ビデオ撮影を行ったりかなり頑張って。
悪意は誰にもどこにもないんですよね…。
いや、もうこれ以上語っちゃダメだわ、これ。

映画が終わってスタッフロールが流れる頃、なぜか私の頬を涙が伝っていました。
「さよなら絶望先生」で「それでもボクはやりました」と言う
パロディがあったんですがその意味が痛いほど分かりましたよ。
長い拘束は辛いね…認めてお金払う方が楽だよね…
それでも主人公は無実を証明する為戦います。

観客は終始無言。
唯一声が上がったのは拘置所で4ヶ月拘束された後保釈された主人公が
「何でも食べていいよ」と言われた時とっさに「おにぎり」と答えた所。
あの時だけは緊張の糸がゆるんだなあ。
裁判所シーンは息もしてはいけないんじゃないかという空気。
やたらの喉が乾いてしまったよー。

現実の裁判所ってあんな風なのかな…ホンモノは権力で隠されてそう(ぉぃ
警察の対応も「認めれば楽になる」ばっかりで…ねぇ。
文章がまとまってないみたいだけど変に直さない方がいいかも。
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春用の服を買って帰りました。
夕食は相方特製シーフードカレーでした。
明日の分もまだまだあるぞー。ヒャッホイ!