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パソコンを買いに、電脳世界へダイブ!

PCを無料で譲ってくださるとコメントして下さったなるるるさん、時間差でアウトでした〜。その底なし沼のような優しさは武勇伝として後の人々に語り継がれる事でしょう。

壊れたMacの件ですが、今日ネット経由で新しいPCを注文しました。アキバで現物は見ていたし(ただ、動いていなかったからな…動いていても店内の騒々しさでかき消されて分からない事もあるけど、HDが消音仕様なら嬉しいのですが。)、欲しいスペックと価格帯もハッキリしていたので「結局これかぁ。」って感じで決定しました。ぶっちゃけソフマップのオリジナルパソコンです。価格をギリギリまで削って選ぶと最終的にそうなると言う・・・。

うん、やっぱりフォトショップがサクサク動く位じゃないとダメなのよ。って言っても買った新品を相方が使って、私は今使っている共用品をお下がりで使わせてもらうわけですが・・・。収入の無い私には、発言権も、選択権もありませんとも。せめてできる事は無音に近い状態だった逝ったMacちゃんに比べると信じがたい位ウルサイHDの冷却ファンの音。ふふっ…、私の物となるからにはパーツの交換も自由にやっていい訳だよね、故障さえさせなければ。

残されたMacちゃんは、取り出したいデータが残っているのが未練だし、使う訳で無くともデータを自力で取り出す方法が皆無だし…ホームページの管理パス全種から知人の住所やメルアドまで、個人情報が入ったマシンをネットオークションに出すなんて恐ろしい事出来るわけありませんし。結局は、手放せるはずも無くもてあましています。インテリア状態です。Appleの正規の修理屋さんでなく、よそに頼んでしまえばデータ救出&リカバリが安く済ませる事が出来るかも・・・とPC専門店のHPを巡っていて思ったんですが・・・。自分の目で初期状態になっていることを確認しないと、手放す事は出来ないや…うむむ。

酉、インフルエンザ?

皆さん、風邪には十分に注意してくださいね!

思えば既に六日の夜から気分は悪かった。
七日。
気分が悪くてしょうがない。頭痛にめまいに吐き気に・・・あまり詳細を書くと読んだ人まで気持ち悪くしてしまいそうなのでこの位で。

こういう場合はとにかく暖かくして栄養とって寝る事!(byかってに改蔵)なのだが、食欲はあっても食べた傍から嘔吐してしまう。せ、せめて眠って・・・と思ったが横になると胃の内容物が逆流するような感じで・・・ええい!私の食道はそんなにまっすぐなのかよ!と、自分自身に逆切れする気力も無く・・・。何と言うか、座っていた方が楽なんですよ。かつて、小児喘息だった時もそうだった。横になると咳き込みが激しくなるので、体育座りに布団をかぶった状態で(あんまり眠れないけど)睡眠をとっていたっけ・・・。

そんなことを考えつつ座っていても、のーみそのうねうね感は収まらない。せめて、座る事が出来るのならば、掲示板のレスでも・・・と思ったがやっぱり脳が働いてくれない。それどころか、本格的に風邪引きになる前に書いた文章が、私らしくも無く改行も少なく「ああ、この時から脳が侵されていたのね。」的な痛々しい文章(痛々しいのは毎回ですが、)しかもレスが付いちゃっているので今更削除も出来ない。

久々にネガティブな思考が脳内を駆け巡る。自分の恥を捨てて買ったレトルトの七草粥すら作って食べる事が出来ない。久しぶりに「死」までのビジョンが見えてくる。いっそ死んだ方が楽だ。病の苦しさ私をそこまで追い詰める。昼間にずっと一人という環境もそう思う原因かなぁ。かと言って、外に出ると寒いし・・・。あ、相方が帰ってきた。時計は既に八日の一時を過ぎている。え?熱があるって?インフルエンザ?そ、そうなのかなぁ・・・

だから、寝なきゃいけないのは分かっているんだって!横になるとキモチ悪さ倍増なんだってば。・・・それでも、睡眠薬の力を借りて、キモチワルサと戦いながら何とか睡眠をとりました。おかげでこんなに痛々しい駄文を書けるまでに回復しています。掲示板へのカキコとか、お絵描きとかはまだまだです。

とはいえ。
BLOGアクセサリー ラクガキボード」を設置してしまいました。まぁ、リハビリも兼ねて・・・ね?(ね?って何だよ!?)

お雑煮をやっと食したお正月(5・7・5調で)

「あけましておめでとうございます。」
今日中に言っておかないと恥になりそうなので。(年賀状は7日に送る分まで大丈夫なんだっけ?)今年は毎日ブログを更新しようだなんて、最初っから思っていないのだが書きたい時にサーバが重くて書けないのは頂けない。

そう、あれからのオフの事ですけど…いつものように飲んで、食べて、オールナイトでカラオケして。あまりにもいつも通りなので書くことがありませんわ。あ!なるるるさんの素敵なコスプレ写真を見せて頂いたのには感動しました。泥酔したかめさんの、他の飲み会の席に溶け込むというハンドルネームそのままな「あなたの色に染まります」能力も呆気に取られましたが。
あの後、飲みすぎで無茶した相方を無事に家に送り届けて私もそのままはたりと眠ってていました。スケッチブックにはお宝イラストと共に相方の落書きがいっぱい。酔えば酔うほどに描くからなぁ、あの人。きゃらめるちゃん、寝顔をスケッチされちゃっていますよ!・・・どうするつもりなんだろう、このスケブ。

大晦日はとにかくカレー。これだけは決定事項だった。とはいえ、相方が仕事から帰って来るのは年が明けてからなんだけど。あー!降りに降った雪がザリザリに固まって自転車で走るのも怖い位。でも、このアイスバーンを上手く滑っていかなければ今年は何か危うい・・・気がする。元旦、郵便局に到着!目的は「お年玉付年賀はがき」だって、年賀状と一緒に「年賀状は元旦から24時間販売しております。」って書いてある紙が挟んであったんだもの!

・・・責めないで。思い当たる人全員に年賀状を出したつもりでも、思わぬ人から届く事が在るんです。さぁて、郵便局…は閉まっている。はがき、切手の自販機に張り紙がしてあって、「中身を年賀はがきに入れ替えております。」・・・こんな辺境、名前だけ東京23区内の土地の郵便局に期待した私がバカだったわ。気を取り直してコインを入れて・・・え!?硬貨が詰まっただなんて!そう来ますか!?このバカ郵便局がぁー!何ばしょっとかぁー!!(ブチキレ)数回自販機をはたいてみますが私の腕力ではたかが知れている。…結局は泣き寝入り。ええ、そうですよ、いつもそんな出来事ばかりですよ私って。結局コンビニで普通の50円切手を買って投函しました。普通の50円切手でも、普通以上の労力を使って手に入れているので、「何でお年玉付きはがきじゃないの?・・・」と嘆かないで下さい。お願いですから。

しっかし、この時点で全然正月らしさを味わっていない。せめて大晦日に相方のお雑煮の今回の趣向を聞いておけば準備は万端だったのに、カレーの事しか頭に入っていなくてほとんど何も買い込んでいなかったから今日まで質素極まりない食生活で・・・。

でも、そんな日常ももう終わり!1月3日、今日は月曜日。スーパーが開いてる〜♪もう、欲望の赴くままにお買い物しちゃったからね。後悔だなんて言いっこ無しだからね。◆ブリ:博多雑煮には必ず入ります。脂の乗り具合を見極めるのがポイント。◆大根:そのままブリ大根が作れちゃいますが、ここはあえてお雑煮として。私が持っている知識では、お餅が器の底に付かなくする為の物…博多雑煮は丸餅をダシで煮て作りますから。◆餅:既に角餅が正月分は余裕であるので買わなくて大丈夫。基本がこの3体と言う事で。

そこでまた悩みます。純粋な博多雑煮にするには材料に難がありすぎだし…角餅は焼いて入れるという術しか知らない。なので・・・(1)大根、他野菜は下茹でして何故か東京風になってしまったスープで煮る。(2)ブリは生臭さを取るために焼いてから湯きり。(3)角餅も焼いちゃいます。(4)1.2.3の3体合体で完成。・・・キミらゲッターロボですかい。博多風でもなく、東日本っぽさもある様な不思議なお雑煮。まぁ、今年に入ってから、ようやく正月らしい食べ物を口に出来たから良いかな。

シベリアの電車内殺人とカクレクマノミの冒険。

シベリア超特急 劇場公開完全版
シベリア超特急 劇場公開完全版
相方がやけに嬉しそうに帰宅して来たな、と思ったらシベ超DVDを借りて来ていた。
確かに、これは死ぬまでに一度は見ておかねばならない作品ではある。という訳で鑑賞。「2回もどんでん返しがありますからね。」とDVDの特典の予告映像で自慢げに語る水野氏。多ければ良いっていうものでもないと思うのだが。しかも事前に予告したからには映画史上まれにみる、ものすごいどんでんがえしなのだろう。

まぁ、本編をみない事には始まらない。
即、二人で鑑賞タイムに入る。
私はネタバレは嫌いなのでストーリーもトリックも明かしません。しかし…シベリア鉄道って振動が全く無いんだぁ〜。へぇ〜。(トリビア的な発言ではなく)カメラを定期的に振れさせるギミックとか仕込んでいればらしさが出たと思うのになぁ…、とにかく「走っている電車が舞台」に見えなかったのはスゴイと思う。合間に古い鉄道写真を挟むのも演出ですか?他にももっと、予算を抑えてでも魅力的に見せる事が出来ると思うんですけど…「じゃ、アンタが監督をしたら良い映画が撮れるのか?」と聞かれても「多分無理」と答えるから、あまり深くは追求しないけどね。

んー、でも監督本人が出演しておいてセリフが棒読みなのはあんまりだと思います。肝心の『2回のどんでん返し』は、私には「はいはい、そーなんだね。」位の気持ちでしか見れませんでした。物語の終結への期待が大きすぎたからでしょうか。妙な意味で脳内に焼き付く感じの映画でした。続編が出るほどのカルト人気を誇る映画なので機会があれば是非見たいですね。
生きているウチに見れて良かったです、マジで。「かってに改蔵」でもネタにされていたしね。

ファインディング・ニモ
ファインディング・ニモ
相方がもう1本借りて来ていたのがコレ。
「ディズニーの映画、借りて来たよ。」と言われた時はかなり複雑な気持ちになりましたが(黒いネズミが嫌いなので)この作品と知って、前から見たかったので嬉しくなりました。見たいDVDを2本も借りてくるなんて、ナイスチョイスですぜ相方。

そして本編。日本のテレビアニメだと「モンキーターンV」等は、水の質感を研究する為に数年かけてGCの表現技法にこだわっていますが、「ファインディング・ニモ」は当然それ以上だと。年数をかけ、3DCGによって生み出された海の中の世界は美しすぎます。上から差し込む光に、反射光、リアルな魚の動きを表現しつつ表情などにアニメならではのコミカルさがうかがえる。

この技術力が「シベリア超特急」に生かせたら、と思ってしまう。水中と、電車。舞台はそれぞれ違うけれど、連続で見てしまうとどうしてもそう思ってしまう。

息もつかせぬ展開、魚なのにコミカルなアクション、個性があり過ぎるキャラクター達、そして感動の冒険劇。非のうち所がない、大人も子どもも楽しめるエンターテイメント。それしか言う事がない程に良く出来た映画です。

私がストーリーの中で一番気になったのはカクレクマノミのニモと父親マーリンの確執。多分それが作品のメインテーマなんでしょうけど、私はマーリンと共にニモを探してくれる物忘れの激しいドリーや、とらわれのニモ自身に感情移入してしまいました。たとえ冒頭のショッキングな事件のせいでマーリンがああなったとしても、私には「心配性で臆病な父親」にしか見えなくて…、そんな父親が息子の為に頑張るからいいのかな?

今日、小物の片付けをしていたらドリーの小さなフィギュアがついたストラップが出て来たので自転車の鍵をくっつけてキーホルダー代わりにしました。ついにやけてしまいますね。(自転車の鍵は結局お店で付け替えてもらいました。)

年の瀬、ハヤテのごとく。これって日常?通常?愛情?

今日こそは年賀状を描き上げて投函したかったんだけど、出来なかった…。だって、ポストに空いている二つの口が、「年賀状」と「その他の郵便」に切り替わっていたんですよ?

The New Year's cards are maintaining the sales of a Japanese post office.
つまりはそういう事。
いつも厚かましいけれど久米田先生にも出したいし(宛先はトラウマウォーカー宛)、畑くん…いや、畑先生にも出したいし。要するに、ナギお嬢様とか、ハヤテくんとか、マリアさんとか、サクヤちゃんとか描きたい訳ですよ。あの関西人の新キャラは良かった。熱い茶を浴びるくらいの事が出来るのなら、登場シーンで突き破ったガラスの破片が多少刺さって流血しているともっと良かった。いじめられるほどに萌えるキャラだと思うんだよね(ぉ 畑先生のコメディのセンスはこれから磨かれていくから良いのでは無いかと。絵が完成している分お買得だと思う…。コミケで「ハヤテのごとく!」本を出しているサークルは無いのかなー。連載10週そこらって時点で希望は薄いけど。ファンサイトとかだったら誰か作っているかもしれない。…私は「かってに改蔵」ファンサイトを止めないけどね。

さて…今日は、洗濯用洗剤と、歯磨き粉と、トイレットペーパーとシチューの材料を買い込んだ。どうして生活消費材が同時に買う羽目になるのだろうか。両手に買い物袋を抱えてめちゃめちゃ重い。これで、お米まで買っていたらきっと重さで倒れている。数回に分けて買いに行けばいいんだけど、面倒な事は一気に片付けたいタイプなのよ。

最近気分がソワソワしがちで、躁鬱の躁状態が来てしまっている。医師に相談して、鬱な気分を持ち上げる薬、デプロメールをしばらく中止して、気持ちを落ち着けるリチオマールを増量する事になった。飛んでいく風船みたいな私をこの処方で繋ぎ止める事が出来れば良いのだけど。既に自転車の鍵は無くすわ、バナナを1本だけもぎ取ろうとしたら、逆にヘタの部分をもぎ取ってしまったり、作ったシチューにタマネギの皮が混ざっていたり…。うー、鬱で無闇に死にたくなる時もきついけど、こっちの方もかなりキツい。正気を保っていてくれよ、自分。

年末へ向けて身辺整理をするというか…。

何だか片付けたくて仕方がないのです!
スーパーの買い物袋から、いつの間にか増えて読めなくなったメルマガの解除まで。1年の終わりだから、という理由だけで自分を忙しくしています。日頃からちまちま片付けていれば年末に慌てる事も無いのに。

しかも「年末までにしなくてはいけない」と決まっている訳でも無い。自分ルールを勝手に作ってしまっているだけ。本当にしなくちゃいけないのは年賀状のイラストを描いて宛名面まできちんと作成する事くらいでしょうか。

私のサイト、「雨天結構。」も見た目は変わらなくとも、フォルダの階層を入れ替えて将来画像が増えても管理しやすい様にしてみたり。これもHPを作った時からきちんとフォルダ分けが出来ていれば問題なかったのですが、まさか3年以上つづくと、こんなにファイルが増えて管理が大変になると当時は予測がつかなかったので…。

アップロードだけして未公開のイラストなんかも見付かったので、コンテンツの整理もしなくては…と思ってしまいます。モララーさんのお部屋とSHOPが場違いのオーパーツに思えるので何とかせねばなぁ…

整理整頓への道はまだ続きます…。

酢豚と青いウサギの魔法、ティオのパンツと食べ放題

昨日の魔法はウサギの魔法。
病院の待ち時間に青い紙でウサギを折った。それを受付のお姉さんに見せると、そういう物が作れる人だったのねと感心され、「そういえばあお。さん(仮名)ってデイケアは通ってたっけ?」と。デイケアとは福岡の病院で通っていた集団療法と同じような物らしい。(3003年5月以前の日記を参照)

つまりは患者さん同士が集ってまったりとなにかをやるというわけだ。日程表も見せてもらった。カラオケなんて物まである。まぁ、福岡の時はお弁当を食べながらの花見もしたんだけど。

思い出せば、私が今の病院を選んだ理由はソレ的な療法が行われていると知ったからであって、主治医にソレに参加したいと言い出せなかったのは鬱状態が大きかったから。でも今は積極的に外の世界と交流せねばと思っている。そりゃ、いつまでも社会と分断されたヒキコモリのオタクじゃダメでしょ。

きっかけは内向的趣味による折り紙だったけど。
その日の夕食は酢豚をもっさり作りました。やっぱり材料を二人分キッチリ揃えるのは難しいです。豚肉の塊を角切りにして下味を付けて片栗粉をまぶしてから油で揚げて…。でも、料理は面白いのです。

最近、躁鬱の躁状態に入ってハイな気分だから電波を受信しやすいです。デプロメールを飲むのを控えて制御してるけど、完全には無理。暴走しない様に気をつけないとなー。

- - - - - - - >8 キリトリセン- - - - - - -

今日、ようやくサンデーを読んだ。何週ぶりだろう。
ティオのパンツがあんな事になっているなんて。
今週号を拝めた私は幸せ物だ。あのエロ猿、やってくれるぜ!全ての術をティオのパンツの為だけに使うなんて。そりゃ、あそこまでの事をされればパティの「怨怒霊〜!!」を超える怒りの表情を見せるのも当然だ。清麿、ガッシュ組がこのバトルを観戦し無ければいけないのも哀れだ。せめて清麿に炉の属性でもあれば楽しい観戦だっただろうに…。もしそうだったら少年誌的に、世間的にダメな主人公だけど。

相方とお好み焼きの多べ放題にいきました。

相方が「もんじゃ」について良く分かっていなかったらしく、多べ放題な事もあってか、どんどん注文しちゃうし、かってに焼き始めるし…月島のもんじゃコミケオフに参加した私、一度は体験したので「もんじゃ」の作法も何となく解る。だが、火力のせいかうまく土手に流し込めない。結局火が通っている物は食え、状態。今年は野菜が高かったから具のキャベツのおかげで絶対元は取れています(笑

ラストは焼そばを作って豚カレー玉生地で潰して、ソースのこげる香りとカレーの香味のハーモニーで美味しく頂きました。結局「もんじゃ」に慣れるのは無理でしたとさ。