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肉を喰らい酒を飲み猥談が飛び出す脅威のオフ会

かめさん(かめれおんさん)のサイトで以前から募集していた焼肉オフ。
参加表明はしていたものの、一向に連絡が来ないので
「まぁ、若い者は若い者同士でいちゃつきたいのね」と楽観視。
いつもと変わらないどーでもいい午後をすごしていたその時!
午後3時過ぎに、かめさんからPHSに連絡が入る。

ちゅうる嬢の希望でPCをアキバで見て回っていると。
JUNさん、ろっくさん含めて計4名。この後、焼肉オフだと。
で、あおがえる。はPM6時に新宿駅東口へ来い…と。

忘れられてなかった…(えぐえぐ)
洗濯物を一気に畳んで、30分ほど自転車を走らせ電車in!
待ち合わせの場所にたどり着くまで相変わらず迷ってましたが無事合流。

※オールナイトでカラオケしといて今の時間(PM3時)まで
 起きている私もバカだが、とにかく眠いので以降簡潔に箇条書きで。
一次。
・1件目のお店は人が多く、他の店を探すと言う選択肢に出る。
・確かに怖いほどに街に人が溢れている。土地柄か週末だからか。
・お肉もモヤシもキムチもサラダもごはんも美味しゅうございました。
・かめさんの「いつもの癖」。ちゅうる嬢はスカートめくられたリ胸を…。
 (あなた、いくつまで小学生のような事をして喜んでるんですか。)
・みんな普段より酒が入っているせいか、トークが暴走気味に。
・きゃらめる嬢やちえさんに電話したりでなんだか止められない。
・漫画の話とかだったのに、いつしかエロトーク主体に。
 (私から聞き出したい?そりゃぁ、大人だからえろえろよ〜。:爆)
  出来ればこのあたりのトークは脳内から消し去っていただきたい。
2次。
・カラオケ屋さんが混んでいる!?タクシーで池袋。パセラへ行く。
・この時点で酔いが覚めて焼肉店でのトークが恥ずかしくなってきたり
 …していませんか?皆さん。(多分私が一番の恥)
・いつものように後半グダグダになりながら朝まで歌い通す。
・「三つ目が通る」のOPで「DANZEN!プリキュア」を歌う。似過ぎ。
・途中、地震のような揺れを2回ほど感じたのだが?
・ラストはJUNさんとかめさんの「サライ」で美しく。

・会計を終えた後も皆さんソファーに座り込んで喋る。ぐったり気味?
・今度は冬にでも会いましょう。池袋駅で皆さんと一時の別れ。
・流石に早朝の電車は空いている。座席を確保してらくらく帰宅。
・楽…じゃなかった。自転車帰宅が待っている。徹夜人にはしんどい。
・帰宅。相方はぐっすり寝ているかと思いきや起き上がったので驚いた。
・結局相方の出社まで見送る形になる…何故。

うにゃ〜。やっぱりカラオケは難しいですぅ〜。
「どうも自分の声質は妙だ」「何故かキーが会わない。とゆーか音痴」
以上を自覚しているだけになんだか申し訳なかったです。

とゆーか脳の感覚が麻痺してきて、眠気が消えてきてるんですが…(ぉ
やっぱりヤバ気だから寝ておこう…

ipodに「親父の一番長い一日」は何曲入るか

いつもの何気ない会話より抜粋。

相方「ipodって最高何曲入るん?」
 私「10.000曲…」
相方「じゃぁ、さだまさしの『親父の一番長い一日』も10.000曲入るんだ。」
 私「え…?えぇ!?どんな曲だったっけ…」
相方「(音声ファイルを聞かせながら)MP3にすると17MBにもなる曲だよ。」
 私「じゃあ、1.000曲は確実に入るんじゃない?」
相方「ipodならさだまさしの曲聞き放題だなw」

いや、全部同じ曲を入れてどうするつもりなんだよ(笑)
それにしても『親父の一番長い一日』は本当に長い楽曲でした。
妹の誕生から嫁入りまでストーキングしちゃう兄って…
(表現に間違いがありますが妹萌えソングなのは確かです)

二人ともipodを買うならGAMECUBEを買った方が有益なのではと価格を見て思ったのは事実です。

あばれはっちゃく台風22号ただいま最接近中

いやー、台風さんが猛威をふるっておりますよ。
たった今、金属の看板らしき物が
ガラガラと吹き飛ばされつつ転がる音を聞きましたし。
窓に打ち付ける雨の音も量も半端では無く。
時々聞こえる
ゴオォォォオオ!
という風の音。

今はおっかなくて外に出るなんてとんでもない状態ですが、
台風が収まった時の惨状を見るのが楽しみなんですよ
(あんたサイテー。)
小学校の時なんか台風が吹き荒れる中、あえて外出してあれこれ飛ばされるのを見て
自分も少々飛ばされたりしつつ楽しんでいたようなそんな人間ですから。
(Tシャツびしょ濡れの女子小学生…危険だからとか止めなかった親もいい親だ。)

吹き飛ばされた看板はどこのかな?あそこのかな?
なんて考えるだけでワクワクが治まりません。
でもでも本当に自然にナチュラルに、気象現象って面白い物ですよね?

雨が降った後の澄んだ空気も、草花が萌える優しい暖かさも、梅雨のシメシメ感も、
身体が溶けそうになる様な熱さも、実りの季節も、凍てつく寒さと降雪も。

国立科学博物館「テレビゲームとデジタル科学展」

「テレビゲームとデジタル科学展」
開催期間がもうすぐ終わるので行ってまいりました。

晴れていると言う事もあり、精神安定剤を飲まなくてもかなり平常。
途中、コンビニで「かってに改蔵ベストセレクション」を見つけたのでゲット。流石にこっちには追加ページは一切無しか…でも電車内で読むにはお手ごろなボリュームかも。かなり名作ぞろいだし。

で、その「テレビゲームとデジタル科学展」
前半の展示の「計算する機械」何とそろばんと同じく2-5進法を使った日本初の計算機、それらが機械にハンダ付けされた回路によって次第にコンピューターに変ぼうしていく過程が技術者魂を感じさせた。真空管の計算機なんて今じゃ巨大オブジェにしか見えないもん。それでもその超巨大コンピュータにわざわざ計算をさせようという熱意が無ければ今のパソコンもテレビゲームも無かった訳で。そして集積回路。基盤にハンダ付けをコンパクトに1つのゲジゲジにおさめる事が出来た。すげーよインテル。
そしてコンピュータは飛躍的に小型化する…ってこれでも大形バイクの車庫
だっていわれたら納得する大きさ。そいつがパンチ穴の空いた紙テープを吐き出す…当然ながら解読不能。別付けのモニタも奥行きあり過ぎです。でも、タイプライタからの伝統か、キーボードの配列は一緒なのね。
 そして始まりはあるプログラマが「お遊びで」作った物。黒いモニタ上を緑色ののボールが軌跡を描いて跳ね続ける復元映像を見た辺りから私は次第に興奮していく。そしてテニスゲーム。アタリ社の「ポン」の店鋪用の試作機もナマで見れたし。匡体の裏はひどくチープ。木の箱にテレビと基盤と即席で付けたコイン入れが張り付けてあるだけ(笑)あの時代あたりからテレビをパソコンのモニタ代わりにしてゲームのみ外部から取り付けて遊ぶという発想が生まれたのですな。

中盤、かなり省略していいですか?
パックマンから日本のテレビゲームのハードとソフトがみっちり展示されている。インベーダーゲームのドットデザインが描かれたノートはレアだったけどアキバで実際に動く「光速船」を見てしまった私には実際に動いてくれない匡体を見てもよく分かんなかったりして。Apple2やMacintoshやRisaには大感激したけど。そーだよ!モノクロ2色でもあの頃からマウスで描画する機能があったんだよ!
 ファミコンより後の展示物はリアルに体験して来た世代なので分かる。知らない機体もあったけど大半は説明不要。たまごっち、デジモンも陳列棚の中だ。

何故卓球?このピンポン球の音は何?というわけでその卓球台で遊んでみると、ピンポン球が跳ねた部分に音符マークが灯って音が鳴る。つまりは跳ねて来たピンポン球位の荷重に映像と音で反応する卓球台。魚影バージョンとか、地割れバージョンとかもあるらしい…そっちでも遊んでみたかった。

後半部分の展示ではプレイステーションとディズニーフレッツが協賛しているだけあって企業色に染まりかけていてちょっと辟易。EYE-TOYでは遊ばしてもらったけどな。「シネマトリックス」というちょっと大袈裟な名前の日本では初公開の、多人数参加型ゲームも斬新で楽しかった。各々に赤と緑のシールが裏表に貼られたプレートを2つづつ渡され、それの色と画面を連動させて遊ぶ。上が緑、下が赤の画面内の柵を上に動かすには各々がプレートの緑色の面を画面に向けると善し。下に動かすには赤い面。中央は…勘で乗り切れ!という多数決型アクションゲームと言ってもいいのだろうか。
座席の中央から左右にチームを分けてゲームを行ったのだが、皆さんかなり反応よく操作される…そりゃまぁこんなディープな展覧会を見に来る位だからゲームに対する適応性はあるんだろうなぁ…むしろ私が足手まとい?
で、そのゲームの内容が「各チームの猫ちゃんを柵で犬から守れ!」という…猫ちゃんが犬にさらわれてしまった時のアクションが妙に生々しく、子連れのお母さまも参加していたのですが、お子さまが本気で怖がってましたよ。一応どちらかがゲームオーバーになると画面外から犬にいじめられた猫ちゃん達が押し寄せて大逆襲と言うオチがあるんですが、それも司会のおねーさんの説明が無ければかなり恐い絵になっていましたよ…。さすがアメリカのゲームだな。(笑)

そして、出口が見えるとやっぱりもったいなくて、後戻りしながらまた丹念に見て回る…あ、木製のApple初号機の紹介を忘れていたわ。当時は基盤を売るのが普通だったらしく周りはクラシカルな木材で仕上げてあるのでした。

だー。堪能したー。いつに無く長文です。
出口真際の売店で…、この展覧会をまとめた本が欲しいのだけど高い。
入場料もしんどかったので何かくやしい。あれ…?あの時コンビニで「かってに改蔵ベストセレクション」を買わなければ…なんて考えるのはよそう。元から縁の無かった本なんだな、きっと。すごく欲しかったけど…。

どーせだから、せっかくだから、常設展も見られるのだから。と「テレビゲーム〜展」以上のボリュームの恐竜の化石、海の中(の模型)、触れるはく製もある森林、科学実験し放題、の各階の常設展も見て回ったのであった。

さらにさらに堪能した訳で。足は歩き回ってくたくた。
興奮して眠れない…とゆーか眠剤切らしているから素で眠れないかも。
明日こそちゃんと病院に行かないとヤバい事になる…か?

樹海のおとしもの〜死んでから残る物質〜

『樹海のおとしもの』
死を美化させるイメージのある青木ヶ原樹海を
探索し、そこで出会った遺体達。「自殺は美しい事じゃ無い、人が死ぬってこうなる事だよ。」
と、あくまで自殺防止を呼び掛けるサイトです。

「死にたいから死ぬんじゃ無いの?」とか
「興味本位で探索をやってんじゃないの?」って
思いつつも全部見て来たけどさ…
癒されちまったよ、まったく。
ただの"物質"の様に散らばる白骨死体。
首を吊った状態で半分腐ってハエのたかる肉隗。
周囲に散らばる多量の精神安定剤…。
未来の自分がそこに見えた様な気がして…。
生々しい遺物を見て、生前のその人の身の回り
とか考えてしまって…。
ダメだよ、家族に内緒で黄泉の旅に出ちゃ。
私も反省しなきゃな…
何度も自殺未遂しているもん。
「完全自殺マニュアル」なんて本は読んだ事は無いけど。
心配する人、事後処理をする人の事を考えると死ねないね。
ドラえもんの道具の「どくさいスイッチ」の様に
存在自体が「無かった事」になるならまだ良いが。
ああ、最近また病んで来ているなぁ。

低気圧に敏感でキリキリする都内引き込もりの蛙。

「気分が重いんでどうしても行けません…」
そう病院に伝えると彼女は受話器を置いた。
ハタチを過ぎてから異様に低気圧に敏感になった彼女は
台風が接近して来るのを肌で感じとり、怯えている。

あれ…?昨日までは調子よかったのにな?
色んな事、少しづつこなして来れたのになぁ?
このまま元気になれると思ったのにな…。
鬱へのリバウンド。あり得ないけどよく有る話。

今日はとにかく引きこもるしか無い。
外出するとどんな事故に見舞われるか分からない。
昨日も外出中に雨に濡れたタイルで転びそうになったし。
日記も書いた、一回ミスで消したけど。
苦いお薬も飲んだ、毛布にくるまって寝るだけだ…。

ちょっと蛇足。
「都内引きこもり」を日記のサブタイトルや
雨天結構。』の自己紹介で公言していたけど記憶違いだった。
今年1月、幕張メッセの「ワールドホビーフェア」に行ったから。
当然のごとくおこさまにまみれてね。
思えば都内脱出して千葉まで行っていた訳だよ。千葉まで。

唐突に「幕張サボテンキャンパス」って名作だよな、と思う。
幕張サボテンキャンパス (11)
幕張サボテンキャンパス (11)
みずしな 孝之

雨の中、店をより好みして買い物に走る我。

「ラーメンはあっちのドラッグストアが安いかならなぁ…」と
買った後に限って近くのスーパーが当日限りで
インスタントラーメンの劇安セールをしていたという…。

あ、大丈夫、お米はありますよ?
非常食ですから、ラーメンは。リクエスト品でもあるし。

「肉を買うならあっち、お菓子ならそっち…」と主婦感覚も
冴え渡る様になって来た今日この頃。
100円ぽっちの損失が非常に痛く感じる。

昼起きたら(睡眠薬が抜けてくれなくて…)机の上に千円札。

最近はポストイットで希望の食品があったら書いてくっつけている。
やっぱりさー、こんな変なキャラにリクエストされたら、そりゃ
「1000円以内でより良い品を買えるだけ!」という意欲もわいたりします。
だから例え100円の損失でも痛く感じるんですよ…。

元から私は10円単位で品物を見定めたりしてますけど。
でも失敗だってある。
だから人生って厳しくもあり楽しいのですね。