じょしらく【14日目】兎の目、他。

じょしらく感想をしばらくサボっていた気がします。
確実に最近のは面白いのに。
(追記:サボっていたのはじょしらく感想ではなかったみたい)
でも、今月はちょっと謎な展開でした。
何だ、あの異生物。
でも、キグちゃんの反応がかわいい話でした。

今回の話はお月見。
でも楽屋の中。

師匠のウサギとは何か?
抽象的な概念なのか、本当にペットなのか。
中に師匠が入っているなら師匠初登場?

マリーさんはなぜ連れ去られるのか。
久米田先生が連れ去られオチを気に入ったのだろうか。
先月号の尻の話は抱腹絶倒だったね、やばかったね。

月の模様が各国で違うものに見えるのは緯度のせいだったりします。
模様の見える角度が違う、と。
でも、同じ緯度の国でも別のものに見えてたりするので
文化的なところが大きいかな。

「おしりを嗅いでいる人」に見える国があっても嫌いにならないよ!

◆今月の読者コーナ(楽屋雀の巣)、なぞかけのクオリティーが高すぎだよ!
うっかり投稿しそこねたけど、クリアファイル欲しかったなー。
初回投稿採用分の千社札はまだ届いてないけどね!

あー。動画コンテスト応募したいー。
脳内に映像はあるのですよ。
どう出力するかの方法が全く浮かばない。
レタススタジオの体験版があるのでアニメかな、とも思うけど
アニメ編集スキルも動画編集スキルも無いけどな!


◆かってに改蔵新装版6巻。
私の近所ではだんだん新装版の入荷が怪しくなってきました。
故に手に入れたのがこんな遅くに。
そろそろAmazonさんに頼ったほうがいいのかなー。

赤い表紙の裏にいるのは天才総統でいいの?
仮面が割れているし。

久米田先生の漫画はそれだけで1つの枠だよ!


◆さよなら絶望先生【236話】『遅き・琴・菊』
 機会損失がテーマ。
奈美ちゃんには並の理解力がないんでしょうか。
消費者さえよければいいのか。
でも、そ〜いう奈美ちゃんを見ると安心するのは確か。

目覚めてからなる目覚ましにはむしろ優越感を覚えます。
好きだねぇ、賢者の贈り物。


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じょしらく【13日目】『しりとてちん』

夏休みなのに子どもはあんまり寄席に来ないね
→人気のあるものを取り入れよう
→なぜかマリーさんが尻を出すことを強要される。

ハチャメチャな展開でした。
それが面白いんですけど。

実際は寄席も子ども料金が用意されているので
気軽に子連れで来てもいいと思うのですよ。

ヒロインの尻をあんなに露出していいのか?
ハラハラドキドキしつつも、笑えました。
マリーさんの尻出しイラストをアングルを変えて描いてみたい。

オチの替え歌が大好きです。
あれ?今回はマリーさんが女子として認識されていた?


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じょしらく【12日目】『真田小ZOO』

動画キャンペーンやってますね!
「どうぶつの国」「じょしらく」「進撃の巨人」のアピール動画を作ってくれって!
…予算足りないの?と思いつつも公募と言うのは新鮮でわくわくします。
ファンが盛り上がらないとねー。

審査員が久米田先生寄りなのが気になるよ。


さて。
今回は防波亭手寅ちゃんの初メイン回。
そして彼女のキャラ紹介の回。
テトラはなぜ”防波亭”で”テトラ”なのか。
久米田漫画によくある、名前どおりのキャラという事を明らかにする話でした。

他人の滑った話をフォローしてくれる意味での防波堤だと思ったら、
どんな被害も自分は受けないという、
すず様、可符香ちゃんポジションではないですか。
それって最強ってことじゃないかい?
お年玉を皆に渡す回で自分の分だけ引き抜いていたりとかは
そういうことか!と思ったけど、悪魔マリーさんには普通にぶちのめされていたよ!(1巻参照)

「江戸ザイル」かわいい、マリーさんかわいい。

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『じょしらく1巻特別版』『さよなら絶望先生21集』『かってに改蔵愛蔵版3巻』

5月の久米田先生単行本祭り
わずか2日で3冊も久米田康治先生が関わった漫画の単行本が出るとは。

◆じょしらく1巻特別版
単行本には雑誌掲載の時に予告したお風呂シーンが載っているぞ!
キャラクターデザインに関するメモと絵の書下ろしもあるぞ。
カバーを外しても外側がカラーで印刷されているぞ!
本文の紙質がいいぞ!白くて分厚くて分厚くてちょっと読みにくいくらい。

CDに入っているおまけの量がはんぱないです。
Twitterで担当さんがあれこれ言っていたとおり凝っています。
絶対使いにくいデザインの壁紙まで入れやがって…。

CDのメインの創作落語の出来が良すぎます。
「二次限無」「饅頭KY」、ともに台本のPDFファイルもCDに入っているので、
演じ分けがすごいなとか、こういうシナリオだったのか、などと理解度も深まります。
AKBのえれぴょんさんはとても頑張っているのはわかる。
わかるのだけど、声の専門職である声優の落語と同じCDに入っていると、
多少は残念に感じてしまう。

ここのところ、図書館で落語CDを借りては聞きまくっていたけど
後藤(弱)さんの演じ方が上手くてそれらに劣らないように感じる。
あと、ちゃんとククルちゃんとして落語をしているように聞こえたし。

比較してしまってもしょうがない、声優の技量が凄すぎるんだ。
「二次限無」はどちらかというとパフォーマンスを魅せる落語。
「饅頭KY」の方が会話の作り込みとアレンジが面白かったです。

◆さよなら絶望先生21集
何故か表紙表記が「二十一」ではなく「二一」。
横書きしてしまうとニーソックスのニーみたいだ。

描き下ろしページが多いように感じました。
見開きが間隔を置かずに続くとか。
ペンギンは鳥だから乳首ないですよね?
誰が得をする入浴シーンなんだろう。ギャグか。

「ちい散歩」と「ブラタモリ」のパロディ描き下ろしが3ページあり。
どっちの番組も好きだったので嬉しい。

帯折り返しの名画座。
好きな女の子の笛を吸ったり舐めたりは通過儀礼ですものな。
微笑ましい。
『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』でもあったなぁ。
絶望先生本編となると女生徒が笛を持ち先生に迫る構図に…あれ。

◆『かってに改蔵』愛蔵版3巻
表紙と裏表紙の絵の構図がかっこよすぎます!
カラー扉絵も幸せになれるし、
主要キャラクターの食事情を考察した読み物も楽しい。

トラウマウォーカーの代わりとなる読者参加型コーナー、
作者のお悩みへの回答は、まだ集まらないのかえ?

この巻あたりでやっていた、キャラの目の周りをトーンでぼかす処理が好きだったりしました。


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評価:
ヤス
講談社
¥ 1,379
(2010-05-17)
コメント:久米田先生は女の子の可愛さゆえにできるネタを心得ている。

評価:
久米田 康治
講談社
¥ 440
(2010-05-17)
コメント:アニメが終わっても原作は続いてるんだよ!という帯。

評価:
久米田 康治
小学館
¥ 780
(2010-05-18)
コメント:次回の表紙キャラに誰が来るか、読めない。

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じょしらく【8日目】『ヤンキー怖い』

ひな祭りから発展する久米田漫画は数あれど、
嫁に行き遅れるという流れになるのはやはし女子が
可愛いことが売りの漫画だから?

粉をかぶったりヤンキー化したり、相変わらず可愛く楽しい。

作画のスケジュールきつきつだったみたいだけど、大丈夫だろうか。
落語CD付き単行本特別版発売決定!
楽屋雀の巣のページ掲載特典は千社札、か。
全く楽しみです。


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じょしらく【7日目】無常風呂

今年は絶望先生ではなくじょしらくでバレンタインネタですか。
(明日のマガジンを見ないと絶望先生の内容はわからないけど。)

「チョコはもらうものだろ」
などと言い出し、まさかのマリーさん男疑惑。
実際にチョコをどどんと頂いているし、
江戸っ子口調、サバサバした性格、疑わしい。
フツーに女子高にいるようなタイプですが。

そして男疑惑を晴らすためのあれやこれや。
風呂シーンが掲載されるという単行本が待ち遠しい話です。
今回の太ももだけで大興奮だったけどね!
というか、脱衣を期待しなくても絵の可愛さだけで物足りる。

こういう話とオチはなぜかじょしらくの方が似合う不思議。
久米田先生がそのまま絵まで描いちゃうと
「やはり、元が下ネタ漫画家なだけある!」となりません?

楽屋雀の巣、読みやすいなー。
第一回目が読みにくいという意見は私も送っていました。
イラスト送るかな…そろそろ。

巻末コメントのヤス先生…4コマ、頑張ったんだね。
過去の4コマ作品に対しては各自判断で(笑)なのでしょうね。


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じょしらく【六日目】『こがね袋』

文字数の多い少ないの一悶着が、やがてお年玉争奪戦になる話。

ちんまりこんもりの七福神風扉絵かわいいなぁ。
iPhoneからだとどうあがいても壁紙ダウンロードできないんだよねぇ。
(アンケートに答えられないのも問題、大問題。)
悔しいから撮影して壁紙にしました。
扉絵、発売前から見ることができていたのだね。
…後から知っても悔しくないもん!

今回の観客は絶望少女達!
落語だったら新年の挨拶してそうだよね、笑点のイメージだけど。

お年玉を全員にって、亭号が違うのに全員同じ師匠なの?
前回の海老蔵と過ごすクリスマスといい、なにか関係あるの?伏線?

マリーさんは相変わらず欲深い人間ですな、
鍵という発想が生まれるなんて。

読者コーナー、募集サイトのペンネーム入れる欄が
わかりづらかったから脅威の本名率(多分)なんだろうなー。
かってに改蔵の単行本の読者コーナーでも一度
本名で載ったからいいといえばいいんだけど。
でも、文章が推敲なしにそのまま載るとは知らなかったよ、うわぁぁ。

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