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グルメ漫画と言うか大食い漫画と言うか。

相方と共にハマっているそんなまんが。
土山しげるの「喰いしん坊!」って漫画が面白いのよ。
大食いに命をかけるフードファイターたちのまんが。
大食いにおける予備知識とか、大食いの量がリアルと言うか、
「悪食三兄弟」とか「邪道食いはよせ!」とか試合中に
箸が折れるアクシデントとか何か噴出しそうな設定もある。
漫画ゴラクに連載中だから試しに見てみてほしいな。

おかげで現実世界のフードファイターにも興味津々。
「TVチャンピオン」なんかはいいネタを提供してくれますね。
「ドカ盛り王選手権」で実際にバカのように大盛りにしてくれる
お店が多数あることを知ってただただあっけにとられました。

少年マガジン連載中の「格闘(タイマン)料理人ムサシ」が相方のお勧めだ。
変わったセリフ使いとか魅せ方がある意味面白い。
マガジン読んでるくせにノーチェックだったのでこれからは毎週読もうと思う。

「美味しんぼ」とかもそうだけど、料理を美味しく描ける才能がねたましいね。
別にグルメまんが家になろうとしてるわけじゃないけどさ。

喰いしん坊! 2巻 (2)
喰いしん坊! 2巻 (2)
土山 しげる

迫力の「ラーメン二刀流」が拝めるこの巻がオススメ♪

厄いわね。

涅槃姫みどろ 1 (1)
涅槃姫みどろ 1 (1)
大西 祥平, 中里 宣
「永遠の転校生」のみどろさんが厄い人(意味は原作中でも明らかにされていない。「悪い」みたいな意味?ネズミを狩って内蔵を引き出して遊ぶ集団とか死亡した登山者の霊たちとか)に涅槃流の裁きをあたえるという1話読み切り型のホラー漫画だ。

みどろさんはいつでも転校生呼ばわりされるし、住んでる館も奇妙だったりするし。セーラー服や私服の着こなしがなんかアレなので巷でコスプレ熟女説も出てくるほど。特筆すべきなのがみどろさんの裁きがなんの教訓にもなっていないと言う事。悪人を懲らしめるように見せかけて実はそうではない所。後味の悪いオチだけが残されていて「なんじゃこのオチは!」と思うことも多数。

それでも愛せる奇妙なまんが。
たまには良い話があったりするんだもの。
現在、週刊少年チャンピオンで連載中です。

恐ろしい出来のアニメ。

内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎
なんかヤバイ。
GUN道MUSASIに匹敵するくらいの勢いでアホなアニメだ。
シナリオ、絵コンテ、演出、何もかもが歯車がちぐはぐに回っている感じ。

…1話を見る限りでは。

トマトカレー

カレーにトマトを入れてみたくなった。
実際にそんなメニューがあるような気がして。
ググってみたら、Hitしまくり。

トマトカレーは常識なんだ、と思い込み、トマトカレー作成を決意。
カレールーを入れる直前にトマトを入れるのがポイントだそうな。
んでもって完成。

ん〜、うまうま。
次は何を入れようかな?(ぇ?

映画ドラえもん のび太の恐竜2006

公式サイトhttp://dora2006.com/
プリントアウトして使える割引券があるぞ。まだ見てない人はぜひ使うべし。

感想…。
また泣かされた。
CMとか見たり主題歌を聞いたりするたびに涙腺がゆるむので、危険だとは思っていたものの…。

1作目もきちんと見たはずなのになぁ?
何というか作り手の思い入れの強さに押されて泣けてしまう。
ラストののび太のセリフ、「うん、ちょっとね。」でぼろ泣き。あれ?原作&映画1作目にもこのセリフあったっけ?あいにく全巻そろえた単行本が手元にない状態なので確認することが出来ないが。

ネタばれはきらいなので「泣いた」と言う感想だけで逃げっ!

でもネタばれ。
・ピー助の顔のデザインが苦手だ。棒読み台詞はもっと苦手。
・原作からの強調するシーンと省略するシーンの落差が激しすぎ。
 好きだったあのシーンが丸ごとカットされてたりすると泣けた…。
・日本へ返す時にタイムパトロールの手を借りなかったこと。
 自力でと言う根性だけでは乗り切れない壁があったはずなのに?

どうなる、サンデーアニメ。

先日、アニメ「焼きたて!!ジャぱん」が終わった。
焼きたて9編になってからもそうだったが、今回は展開が異様に早く1時間番組を30分に無理やり詰め込んだ様な感じがして息苦しかった。
まぁ、エンディングの「ホウキ雲」で万事良かったことに?みたいな…。

「うえきの法則」も最終回目前だ。
毎回の展開の早さと、後期OPの目まぐるしいまでのネタばれ映像満載で、終わりは早いなと感づいていたものの…。今週のうえきはヒーローだった。いや、あいちんがヒロインしていた。翼を持った少年に助けられるなんて、ヒロイン中のヒロインではないだろうか。これでオープニングのネタは出し尽くしたかな?後は最終決戦を残すのみで。
入院中はともかくとも毎週楽しみに見ていたので、名残惜しい。

「金色のガッシュベル!!」も第4期はもうないだろう。
大体、原作が長期休載になった時点でアニメオリジナル展開を見なければいけないし。おまけに主役の声優さんが交代とならば、声優さんの事情でしょうがないとは解っていても見ているほうのモチベーションも下がってしまう訳で。

はぁ、サンデーアニメよどこへ行く。
私の心を満たしてくれるのは「練馬大根ブラザーズ」だけかな、これからは。
それも後3話で終わるんだけどね(涙
マ・ジ・ヤ・バ
マ・ジ・ヤ・バ

「かってに改蔵」次号、最終回。

先日、とてもショックな夢を見た。
最終回の噂で騒然とする掲示板でもなるだけ平静を保っていたのに
「かってに改蔵」に対する自分の気持ちが
こんなに大きいだなんて知らなかった…
約束の時刻、、初めて会うあの人。
夢の中だから都合よく初対面なのにあの人だと解る。
服も雰囲気もてんでバラバラな二人は
とりあえず樹木が豊富などこかのキャンパスの中庭のベンチに腰を下ろす。

ギコチナイ空気。流れる長い沈黙。
『仕事が無くなった、オレへ何の用だ?』
『そーやって黙っていても、心の中ではせせら笑っているんだろ。』
ネガティブな私はつい、相手が思っている事を
自分に悪いような解釈で『読心術』してしまう。

…チガウ、ソンナコトジャナイ…
弱気な自分の心がますます自分の心を痛めつける。
伝えきれない「思い」が涙となって頬をつたっていく。
覚醒。涙を流しながら目をさました事なんてあっただろうか?
そして…あの人「久米田先生」に伝えたかった事って一体…
『恋』じゃ無いのははっきりしている。
実際に会った事も無い人間に恋などできるわけない。
(相方にこの夢を話すと「意味が解らん」とバカにされた…)

夢の中の「久米田先生」自身、ではなくて…
彼の生んだ作品達に『恋』をしていたというのならありうる。
夢に出て来たのは抽象的な対象として妥当だったから…きっと。

ファンレターや、イラストや、プリクラや股裂き人形の写真も
(トラウマウォーカー宛ですよ?)
同人誌や、寄せ書きも、クッキーやチョコも送ったけど…
所詮はただの1ファンに過ぎず。
どんなに恋したって、「かってに改蔵」という作品への片思い…
2次元の世界に生きているキャラ達にそれ以上の深入りは出来ない。
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◆深夜のコンビニで「サンデー」買ってひとしきり読みふけった後、
無性にトップ絵を変えたくなって更新。
時間が出来たら簡素な抽象画じゃ無くきちんと仕上げた
CGでトップを飾りたい…

◆ラストの予想(妄想)が止まらなくてウズウズしているけど、
それはここには書かないでおきます。
ただ、久米田氏が意図的に描いたのでは?と思われる部分、
・天才改蔵の「とらうま町など、一度消えて無くなってしまえばいい」
・壊れた羽美の「こんな町、人間ごと消えて無くなればいい」
相手を暴動を止めた癖に同じセリフを吐く。
コマの配置も全く一緒ですし…
ここ、最終回への伏線とみなしてよろしいですか?

◆羽美ちゃんのコイゴコロ。
一旦天才と化してしまった改蔵。
過去にも風邪で天才に戻った事はあったけど、
その時は風邪ゆえに行動力にも欠けていたわけで。
レヴェルの低い人間をゴミ以下だと感じる感性。
こんな改蔵は、羽美ちゃんじゃなくたってキライです。
一体羽美ちゃんは「どの時代の」改蔵を見て好きになったのか。

7歳の神童とうたわれた頃の改蔵には
まだそんなにトゲが無い正格だったのだろうか。
回想シーンでも1話丸ごと幼児期の話でも7歳の改蔵には
あんなトゲトゲした性格は無かったと思うのですが…
殴り所が悪かった?展開の都合上?

どちらにしても結局、羽美ちゃんは「アホな改蔵」と
一緒に過ごした期間の方が天才改蔵と過ごした期間より
長い訳で…いつのまにか「アホな改蔵」がノーマルだと感じ…
その改蔵に好き、という感情を抱いている訳…か。