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男爵校長 2

評価:
オイスター
双葉社
¥ 860
(2007-05-12)
何で画像が無いのかね…。
絵的には吉崎観音グループって感じでよろしいかね?

参考画像としてアリカさんを書いてみました。
本物はもっとシャープで丸いんですぜ?
…もっと手馴れているって事ですよ。

ついに出た2巻。
「女子高生の日常4コマ漫画」
…というと最近の世の中に氾濫しまくってる気がするけど、
あるあるネタでもヲタネタでも無い独自路線を突っ走ってます。
なんというか…リアクションオチが多い感じかな。

「そうだ、今日はサボろう!」と寝起きに叫ぶ芽野アリカさんとか
それを正当化するのは断固拒否の常識人の樋口小夜子さんとか
着ぐるみコスプレで絶滅しないようにがんばる入江ドナさんとか
…キャラ作りが上手いです。1巻にはちちサイズ比較表あったしな(それの意味は?)

おにゃのこばかりでなくそれを取り囲む男性陣もとても魅力的。
プロトタイプである「男爵船長」で男爵なお方が主役だったりするので
実はおにゃのこの重要性は薄いのかも知れない…。
「男爵校長」の早変わりネタとか自称「宇宙商人」ブッピンさんとか
赤井先生とか青井先生とか野生のサルとかに主面白いところもってかれてる気が。
2巻では少年探偵とか力士とかじいちゃんとかのゲストキャラが増えるし。

連載していた漫画雑誌が何故かことごとく休刊になり、
雑誌を移転ばっかりしてた作者の久しぶりの新刊なんですが…。
相変わらずセリフのセンスがいい…
前言撤回してやっぱりおにゃのこの魅力も肝です。

…これで魅力が伝わっているかどうか。
ちょっと支離滅裂でスマン。
「コミック・ハイ!」(双葉社)で連載中なのでためしに読んでみて。
「まんがタウンオリジナル」でも4コマを連載してるんだー。
そっちもおもろいよー。
あと、作者名表記はカタカナの「オイスター」だと
成年向けえろえろ鬼畜漫画家の方になるので…。
「ÖYSTER」の方が正しいです。(ちゃんと表記されるかな…)


これで最終章…とか書いてあるけど
「男爵校長DS」というゲームソフトみたいな名前で連載続行中です。

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史

評価:
パトリック・マシアス
太田出版
¥ 1,554
(2006-08-09)
アメリカにおいてのアニメ、特撮、漫画の輸入史と
それによって発生したアメリカンオタクの歴史…の本。

30代前後のオタクに激しくオススメします。
すっごく読みやすいんですよ、これが。
著者は翻訳者のおかげだといってるけどそれは間違いないw
写真がわりかし入ってるおかげもあるんだろうけどね。

ゴジラやヤマトは日本製という事を隠されて放映されてたとか、

日本のアニメの影響で描かれはじめたコミック「ニンジャ・ハイスクール」とか、

マクロスの話数が少ないから他のロボアニメの版権を買い取って
話を無理やりつないで引き伸ばして「ロボテック」シリーズにしたけど
ファンの心に残ってるのは他ならぬミンメイだったりとか、

ウ○ダよりアメリカで成功してる日本のミュージシャンは
アニメの主題歌を歌ってるTMレボリューションの方だったりとか、

セーラームーンが「性的過ぎる」と放送休止に追い込まれたけど
「女性の味方だ」というファンの署名で復活したとか、
危険な要素を取り除いてパワーパフガールズが作られたけど
とりあえず攻撃はされていないし歌詞に入る事もない、とか
(パワパフの熱烈なファンな自分は余計にセラムンの偉大さを感じたよ)

ガンダムはアメリカで売り出すのが遅すぎて、
ファーストより「W」のほうが人気だったり
(主に女性ファンの心をつかんだ)とか、

アメリカでも「ヤオイ」的妄想をする女性は以前からいて
輸入された「ヤオイドージンシ」に心奪われて群れる
18歳以上限定の女性たちのイベントがあるとか、

一時期えろアニメが輸入されて
日本アニメといえば「ヘンタイ」って時期があったとか、

ネットのおかげで新しい日本のオタク情報を知れるようになったとか、

まぁ、他にも興味深いエピソードが盛り沢山です。
こんなにおもしろい本が図書館に入ってから
10ヶ月間誰も借りられてなかったなんてもったいなさ過ぎる!
日本のヲタ歴史を外から見つめなおすのもよし、
「何でその事実がアメリカでは隠蔽されてたんだー!」と嘆くもよし、
オタクが楽しむには本当いい本ですわ。

他の国のバージョンも読んでみたい〜。
悲惨すぎるのが目に見えてるけど…。
自国製だと言い張ってアニメファンをだましてたあの国とかw
やっぱ、漫画&アニメは日本の宝だね!

ロリポップ 4コマ漫画職人 テキスト職人 大賞

レンタルサーバのロリポップでやってるらしいです。
私のところのHP「雨天結構。」もロリポップを借りてるのに
このニュースは相方が先に知った…何故。






多数ある画像を選んでセリフを入れるだけで完成するそうな。
私も作るかな…なんか賞金とかあるしなー。
ロリポップユーザーじゃなくても参加可能、しかも
何回でも応募できるそうな…。ライバルは多いな。

テキスト部門でネットから笑える話などを選んで
コピペで何作も投稿してる人発見。
…すぐバレる盗作ってどうよ。
バレないにしてもそれはそれで余計に萎えるな。

懸賞と投稿と私。

葵さん38歳、チチです。
「井上和郎短編集『葵DESTRUCTION!』」発売記念クオカード
100名プレゼントへの応募はがき必須記入事項面です。
わざと色の違う筆記具を使ったり、はがきの周囲を蛍光色で縁取ったり
プレゼント内容に関連のあるイラストを描いたり…普通ですよね?

確実に当てたものといえば「ハヤテのごとく!」1巻発売記念
特製クリアブックマーク3種1組1000名…以来の手法です。
少年マガジンのアンケートでもこの手法を使うんですが当った事ないですな。

懸賞で当てたものー(1998年からのノート「あおがえる。投稿の記録」より)
・おもちゃのカンヅメピーナッツ缶(98年版。これ以前にも数缶当ててます)
・こち亀ミニゲーム集CD-ROM(第2希望だったはず)
・竹本油脂、5000円当るキャンペーン(応募券必須)
・おもちゃのカンヅメキャラメル缶(オルゴール缶)
・GBソフト「QuiQui」特製キーホルダー(ゲーム雑誌)
・GBソフト「QuiQui」キャラデザイナー直筆イラスト色紙
(応募券必須なのにハガキ2枚で応募してます。当選者数も2名でした。)
・フリース製ゲームボーイ(アドバンス対応)収納きんちゃく
・少年サンデーの企画の500円クオカード(48000名当選だから倍率低そう)
・やおきん「うまい棒」抱き枕(応募基準が大変だったので倍率低いかも)
・少年サンデー「かってに改蔵」腕時計(呪われそうなデザイン…)
・少年サンデー「かってに改蔵」ショルダーバッグ
(小さくロゴだけだから目立たない…。Tシャツとどちらかが当る企画でした)
・Airwalkマウンテンバイク(商品を買った上でのネット懸賞)
・梅マヨネーズとわさびマヨネーズのセット(ネット懸賞です)
・雑誌「MacFan」で何か当ててる…当選おめでとうって手紙はあるんですが何だっけ?

懸賞とはちょっと違う…
・某新聞の読者交流コーナーにて「適切な子供への歯磨きしつけ方法は?」の回答文
 投稿の採用で図書券2000円獲得。(1回目の入院中暇だったので…歯科技工士の知識が
 思わぬところで活きました。国家資格なんだから役立てなきゃもったいない…。)
・「かってに改蔵」連載100回記念魔よけシール…(魔よけというより魔が寄りそう。
 11枚ほど入ってたそうで今は無き「改蔵」サイトの管理人さんに数枚いただきました。)
・某コミュニティサイトで個人主催の「お好きな(有料)アバターアイテムプレゼント」
 って企画にそれぞれ別の方からアバター用のお洋服を2着いただく。

他にネット懸賞で当てたものがあるのですが
ノートに記載していないので不明です…。
企業からの当選おめでとうの手紙は複数あるのですがプレゼント内容が書いてなくて…。
所詮思い出せないほどの粗品なんでしょう。
しかし最近は懸賞に熱心じゃなかったから当選確率低いです。

影響を受けたのは他でもない母から。
ローカル放送のTV番組とか地方版の新聞とかがターゲットで
(宛先のテロップが一瞬だからねー。ねらい目過ぎ。)
グルメ番組のプレゼントコーナーでで当てたお食事券で
何回おいしいものを食べさせてもらったものか。
抽選は公正なはずですが同じ人に何度も当っちゃうんですよ。
______________________________
懸賞じゃなくて雑誌の読者コーナーへの純粋なイラスト投稿は
過去かなり載ってます。HPにもデジカメやスキャナを導入した時期からの
投稿の控えは載せてるのですがそれ以前のイラストも結構多いです。
HPに載ってる以上のイラストが雑誌に載ったということです。

主な投稿先ー。(1998年からのノート「あおが(略 )
・アニメージュ(割とお堅いアニメ雑誌という印象。ジブリ熱烈支援系。
 ドラえもんキャラの色鉛筆画で2度ほど。当時17歳。ペンネームは今と違いました。)
・64ドリーム(現誌名「ニンテンドードリーム」。昔の読者コーナーが好きだったので
 リニューアルしてから投稿してない。「質問箱」コーナーに次世代ゲームボーイの
想像図を送ったが形状的にはDSにそっくりでした。ゲームウォッチ?て誌上で言われたけど。)
・ファンロード(漫画アニメゲームグルメのよろず雑誌。ネットが発達した今は
 送ったネタが2ヵ月後に載るとか不利な点が多いけど載ることにステータスがあるかと。)
・ファインドアウト(同人寄りの個人情報系雑誌で休刊中。ファンロードと同じく「改蔵」の
 認知度を高めるためのイラストを目いっぱい送りました。選ばれれば表紙になる
季節感を考慮した大判オリジナルイラストも2回送りましたが、かすりもしなかった…)
・パソコンパラダイス(えろげ雑誌ですw別名義で投稿。イラスト投稿者のレベルが
 あんまりなのでたくさん載ってもだから何?って気分に…。今もあのレベルなのかな?)
・カラフルピュアガール(これもえろげ雑誌。当然別名義。パソパラのときと同じくオリキャラの
 美少女ばかり投稿。投稿者からプロ原画師が巣立ったり、レベルは高くて載って満足。
 自分がプロ原画師にならなかったのは…企画に乗り遅れたし運も実力も足りなかった。)
・トラウマウォーカー(「かってに改蔵」単行本巻末恒例のコーナー。本名でのイラスト、
 ペンネームでのイラスト、股裂き人形写真、プリクラ、同人誌、寄せ書き企画と多ジャンルで
 採用されました)

こんな感じですが最近はイラスト投稿してないです…。
同人との両立ってのが難しいんですね。
「絶望先生」の「絶望学級通信」には1度くらい載っておきたいです。
懸賞の話に戻るけど少年マガジン特製クオカードも当てたい…。
「絶望先生」の分だけで絵柄はもう数回変わったのでコンプは無理だけど。
こーいうのってネットオークションに手を出すのもなんか悔しいですよね。

キャラ物のクオカードは当てたら使わないものですよ?w

葵DESTRUCTION! 井上和郎短編集

評価:
井上 和郎
小学館
¥ 410
(2007-04-18)
もしあなたのお父さんが女の子のように可愛かったらどうしますか?

「葵DESTRUCTION!」は殺人的に可愛いチョコバナナ超好き38歳親父
(表紙左)とその息子の男子高校生(表紙右)の苦悩を描いた漫画です。
その破壊的な内容からコアなファンがついて読みきりだった
本作も2作目、3作目と話が出来上がってついには単行本化ですが…。
単行本化したってことは「葵」の新作は今後描かないのかな、うにゅぅ…。

どうやら作者の少年漫画に対する既成概念もディストラクション
されたらしく(熱血バトル漫画を描くべきだと思っていたらしい。
でも、バトル漫画要素は今でも残ってるよなぁ…。)
「葵」以降に描かれた他の短編もなかなかイッちゃった内容です。
井上氏の発案じゃないけれど「女が触ると固くなる刀」とか
「右手に恋人が」レベルののヘンタイさだよなぁw
同氏作品の「美鳥の日々」や「あいこら」を知ってる人なら
分かると思いますがあの癖のある漫画たちの原典です。

音禰ねーちゃんもナナ美ちゃんも夜光くんもみんな魅力的だわ〜。
デビュー作の4コマが載ってないのは残念だけど
あれは確か出版社が違ったはずだから仕方ないのかな?

万人にお勧めできるかわからないけど(井上和郎ファンなら絶対オススメ)
私の中では宝物決定です。
書店で見かけなくて苦戦したけどセブンアンドワイで取り寄せました。
ついでなので竹本泉氏の「ねこめ〜わく4」も今更ながら
買ったんですがレビューは後ほど…うじゃうじゃ。

「孤独のグルメ」が面白いらしい。

「孤独のグルメ」っていうのは扶桑社の月刊パンジャで
連載されていたグルメ漫画なんですけど、

他のグルメ漫画が食材がどうとか料理法がどうとか言ってるけれど
この漫画は主人公の中年、井之頭五郎が決して豪華な店でなく
大衆食堂などでひたすら食べてその心理状況をつらつら述べるような漫画らしい。

「らしい」というのはまだ読んでないから。
↓これを見たらさらに読みたくなってきました。
井之頭五郎保護板

中でもこれとか危険です。
本来はしょうが焼き定食に豚汁を注文してしまい豚のの割合が多くなって
ピンチ、って時にナスの漬物を頼んでおいたのであっさり食べられる…。
と言うネタなんですが、↑のはさらにカオスに。

主人公が昼食をとってるときに店主がバイトのアジア人をやたら叱っていて
腹が減っていたのにこれだけしか食べられなかったじゃないか、とか
料理と言う物はしずかに食べるべきだ、とか主張するネタがあったり、
店主にアームロックをかけたり…。
メニューにある煮込み雑炊を注文したいのに期間限定メニューで
がっかりするエピソードもある…。
これらが混ざってコラージュ画像に化けてる。

なんでこんなにコラージュ画像が多いんだろう。
私の知らないところで大流行してるとか?
でもコラージュって無断転載だよなぁ…。

「ハヤテのごとく!」ふと思った事。

ハヤテ初期ヒロインのナギが第3のヒロインのヒナギクに勝てない理由が分かった。
ヒ「ナギ」ク…つまりナギの全て要素はヒナギクにもあるんだよ。
その上ラブコメ要素がたっぷりある、と。お互い負けず嫌いらしいしなー。
ナギの想いはハヤテからの保護者的な視点でさえぎられてるのは
最近のサンデーを読んでのとおり。だからラブコメには至らない…。

伊澄(イスミ)と泉(イズミ)のビミョーな違いは命名してかなり後に気づいたらしいけど
ヒナギクの中にナギがいるってのはわざとかな…こっちも天然ボケ?

アニメにヒナギクが出たら日曜の安堵感が崩r(略
そんな私は綾崎ハーマイオニー派w
来週はタマも出るから魅せてくれるかな?

…日記に書く内容かHPの掲示板に書く内容か迷ってます。
HPは一応「さよなら絶望先生」ファンサイトだしな。
かといって「絶望先生」話をブログでしないのは…客寄せ?(ぇ