スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ディケイド&W、ライダー大戦を見に行きました。

仮面ライダーW

わぁい、映画館に仮面ライダーが来たぞう!
上映前におねーさんがクイズを出す。
手をあげた元気な子をライダーがスクリーン前までかっさらう。
クイズに正解するとライダーからポスターのプレゼント。
しかも一緒に写真を撮ってもらえる!

というなんともサービス満点の日でした。
ちびっ子嬉しそう、パパママも嬉しそう!
他の映画館にもWは来てくれたのかな。
近くで見た感想は「装甲が重そうに見える」でした。

おねーさん「みんなでWを呼ぼうねー」
ちびっこたち「だぶるー!!!!」
息の合った素敵なちびっ子たちでした。

◆映画の内容
具体的なネタバレはしない方針で。
ディケイドもWも、とてもよくまとまっていました。
上手に1つに繋げるなぁ、と。

WはTVシリーズがラジオの人編あたりから
おもしろくなり始めた…と思っていたけど、
映画でアレがああなるなら…今後確実にもっとおもしろくなりそう。
TV版は設定の出し惜しみでちょっと損してたのだな。

本当の終わりと、全ての始まり。
心打たれるいい映画でした。

ちびっ子は、シンケンジャーで漢字を覚え、
Wでアルファベットを覚えそうな気がしなくもない。

JUGEMテーマ:映画の感想

劇場版 仮面ライダーディケイド と 侍戦隊シンケンジャー 見たよ。

JUGEMテーマ:映画館で観た映画 

『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』
『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』

見てきました。

面白かったー。
あれが出来るなら、通常のテレビ放映での戦いも簡単に乗り切れるじゃないか。
とか思ってしまうのは、わりとどのちびっ子向け番組の映画でも思うこと。
初代レッド!?いつの時代から殿様はレッドで秘伝はディスクなんですか!
時代考証なんてシンケンジャーに求めちゃダメさ!
おうまさん、白くてパカパカ走って、よかったよ。

ディケイド、歴代ライダーを詰め込みすぎ。それがよいのだけど。
秋からの新番組の仮面ライダーも出るぞ。
そして、あのキャラは実はああいうことになっていて…
あれとあれはちびっ子には鑑賞にきつい設定だったのでは。
そんなシナリオにつじつま合わせなくても仮面ライダーが集結してるじゃないか。
どういう仕組みで集結してるかが最大の謎だよ!
というか、シナリオがなくてもわりと成立するんじゃないかと思ったよ!

ちびっ子がせがんで映画を見にきたのに途中で集中力が持たなくなって騒ぐのもわりとあること。
シンケンジャーのほうは短めでわりと見ていられたのにね。
それを大人二人が見に行っちゃったわけだよ。
今年はどちらの特撮ヒーローもすごいんだもの、仕方ないじゃない。
どちらのヒーローも大画面で大迫力で普段ないアクションがみられていいじゃない。

今回時間帯の都合で3D立体映像版は見逃しました。


夕飯として食べた、『東京麺通団』の讃岐うどん、
安くて早くて麺にこしがあっておいしかったなー。
福岡でのお気に入りだったうどん屋さんを思い出したよ。
あれ、讃岐テイストだったのかな。
豊富なてんぷらを自由に選んであとで乗せる感じの。

明日は結婚式。

弟の。

19日、神戸まで祝いにいきます。
前日ばたばた無駄に準備に時間がかかる!
披露宴用のパーティバッグって小さすぎていろいろ入らないけど仕様?
デジカメ入れただけでぎゅうぎゅうだよ…。どうする。

ロードキラー』とか見ている場合じゃなかったね。

ラン・ローラ・ラン

評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 3,161
(2004-01-21)
コメント:リセット世代に大ウケ!ですよ

JUGEMテーマ:映画

原題「Lola Rennt」。
赤毛の女性ローラさんが愛する人の危機を救うためにとにかく走る、どちらかというと短編な映画。
アニメーションやスローモーションなどの映像効果が挟み込まれて魅せる映画だ。
TSUTAYAのおススメ商品棚に以前だまされたことがあるけどこれは正解。

ローラさんは同じ世界を3回走る。
バッドエンドでもう一度、という具合に。
同じように、同じ道を走っているようでもわずかな時間のずれで周囲への影響が全く変わり、
「同じようなものを繰り返し見せられて飽きる」ということはまずない。
友達がアクションゲームを繰り返しやっていて、
はたから見て「攻略できるの、このゲーム」とはらはらする感覚のような。
…ゲームに例えるのはかなりおかしいかも。
10年位前の映画ですけど手法な斬新なのでは。
「時かけ」も似てるといえばにてるけど…違うよ、全然違うよ。

『ピチレモン』と『片腕マシンガール』

評価:
---
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
¥ 3,861
(2009-01-23)
コメント:アクションシーン素敵! はじめ心臓バクバクのグロさ、後からグロさが愉快になってくる。

JUGEMテーマ:映画

◆『片腕マシンガール』 
ふんどし監督からの「正しい残酷映画の鑑賞の仕方」から始まる。

弟を殺された女子高生の敵討ち映画。
腕を落とされながらもマシンガンでバージョンアップ!

メリハリがあって見やすかったんだぜ。
失神しそうな位グロかったりする描写も後半はギャグ漫画の出血みたいになってるし。
本当にばかばかしい位スプラッタ。
「これは作り物です」ってのをいい意味で一生懸命主張してるみたい。
グロ大嫌いな私が後半笑っていたくらい愉快です。

足銃器女の映画『プラネットテラー』はその機能美の見せ場がちょこっとだったけど
こっちの片腕マシンガン少女は魅せまくり。
後発なんで多分、監督の「俺ならこう見せちゃうもんね」という創作意欲を刺激したのだろう、
前者が。

本当に「こう見せたい」というシーンをつないだ感ありありなので、
シナリオとしてはぶっ飛んでいたりするけれど見ごたえのある映画でした。
本当に本当にグロが苦手な人とポケモンショック経験のある方以外どうぞ。
わりとサービスシーンもあるよー、唐突に。

男と女が出会ってうにうに悩んでいるシーンなど一切無いのですがすがしい。

◆『ピチレモン』
女子小中学生御用達のファッション誌。
「みつどもえ」劇中でさりげなく読まれていたり、
のりお先生もたびたび購入してファンシーな付録が部屋に増えていってるらしいあの雑誌。
ついに普通に入手ですよ。

私がリアルに読んでいたときは妹の愛読書でねー。
いまだに変な甘酸っぱくも無い告白話で読者ページが埋まっているのには苦笑い。

読者モデルがおさなかわいすぎて今見るとさらによさを実感しました。

いのちの食べ方

評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 3,161
(2008-11-29)
コメント:生命が「食べ物」になるまで。

JUGEMテーマ:映画

ひよこや子豚が作業的に流されて、
トマトやひまわりがさくさく刈り取られて。
料理以前の「食材」ができるまで。

吹き替え無しでしたが、安心して見れます。
セリフなど一切無し。
人間は肉の解体マシーンだったりひたすら作業的。
てか、感情がこもっちゃったら「動物」を捌けないよね。

究極の環境ムービーかもしれない。

『THE 有頂天ホテル』

評価:
三谷幸喜
東宝
¥ 3,150
(2006-08-11)
コメント:1つの舞台で複数の人間劇が起こる!

JUGEMテーマ:映画
 
年明けを向かえ、新年のパーティまでの時間のホテルで起こるさまざまな事件。
群像劇ですな。
登場人物1人1人にドラマがある。
ばらばらちくはぐのオムニバスかと思いきやラストで全てが繋がる。

面白い、これは面白い。
全員が主役レベルにキャラが立っている。
しかも最後まで飽きさせない。
Yahoo映画の評価が全体的に低いのは絶対おかしい。
「全く面白くない」って、ちゃんと見て書いたのか?
笑いのツボが違う?
映画の見方なんて人それぞれでしょうが。