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とりとめもなくせかどろ。

せっかち伯爵と時間どろぼう

連載終了後も、2015年も、なかなか描けなくてな…(いいわけ)

あ、昨年はまばたきgifマゴちゃん描いてた!

 

以下、だらだら書きます、だらだら。

 

今年の9月15日は連載終了からは1年半くらいだけど、作品世界の時間で3回忌。

せかどろの最終回は心がじわっと暖かくなるような許されたかような感じで好きです。

昔おばあちゃんの家で飼ってた猫とか、家で飼っていた猫のコロネさんとか、

ほかにも猫とか猫とか猫のことを思い出してしまうのです。

人に姿を隠して天命を全うする猫さんたち…(泣

 

上人類を猫に重ねるというか、屋良かすみちゃんのお犬様に重ねてるというか。

なんでずっと一緒にいられないんだろー。←これに尽きる。

 

一方で健在のペットの亀さんの寿命がすごすぎて心のなかでは卓くんと呼んでいたり。

なんでこの人、ペット語りしているんだろう。

でも、作品テーマからずれてはないよね、よね。

 

『AR墓参り』ってサービスがすっごいせかどろっぽいなと思ったり。

自分の生きてた姿を年一で未来に飛ばせるわけだからなー。

せかどろのほうは、間違いなく生きているけど。

 

ギャグ漫画だから最終回含まない評価を、とは思うんだけど

話数の数え方と余命1年という設定からして

『この漫画、短期間で突っ走って畳む気だ!』

という事には初めの方でぼんやり感じていたので、

畳んでいく流れはやっぱり気になります。

 

ギャグ漫画としても下ネタ多くて好きでした。

中学生の頃だったら絶対受け付けてないネタの数々。

なので私個人においては『行け!!南国アイスホッケー部』は

出会い方がまずかったなぁと。後で好きになりましたが。

 

それと、久米田先生お得意の「レッテル貼り」

『上人類』という概念をペタペタ既存の事象や人物に貼っていくのは

読んでて爽快感ありました。

 

あと、ひとこと言うならば、

おぱんつ係のマゴちゃんは私の中で最高に輝いていましたよ!

 

 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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