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さよなら絶望先生【297話】『(あと)五回の憂鬱』

さよなら絶望先生 糸色縁
縁兄さん、登場。
そして畳まれていく伏線。

4週ぶりの連載再開。
そして、今回含めてあと5回。
事実上の伏線回収回。

縁兄さん=影武者で。
鎧の裏面にお札びっしりで。
うかばれぬ魂の離縁をしていて、
完成したのが卒業証書?
望さんに持って行けと。
これらの因果関係は推理してマガジンに送らないように。

いよいよクライマックスな感じ。

可符香には念が強すぎて近寄れない。
という解釈でOK?
過去も可符香のせいで縁兄さんは出番を奪われたよね。


縁兄さんが出席簿で望さんを叩いたのが
ストーリーに関係なさそうでちょっとツボに入りました。
豆鉄砲を食らった感のある望さん素敵です。

そして壊れるMac(巻末コメント)。

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生


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コメント

お久しぶりです

>縁兄さん=影武者
これは私の予想が当たりましたね^^

後は全員可符香の分身説がどうなるかですが
御札を見る限り
絶望少女は全員幽霊か残留思念で
可符香(赤木杏)は魂を慰めるための霊能者
というパターンも考えられそうです

「卒業=成仏」という図式もしっくりしますし
実は絶望先生は第1話で死んでいて
そのため幽霊である絶望少女達と会話が出来る
みたいなこじつけも出来そうです

>これらの因果関係は推理してマガジンに送らないように
オタクに因果関係を推理しないことを
求めるのは無理というもの(^^;

まぁ、私達の予想の斜め上を行く
結末を期待しておりますが

絶縁先生が思いのほか長男の貫録が出てました…この世との離縁を司るという具合に物語と絡めてきたんですなw いよいよって感じですね。
「クラスメートの卒業証書を作っていた」「念が強すぎて近づけなかった」…絶望少女は皆既に亡くなっていて、彼らを卒業を以て成仏させるという説も成り立ってきますね。
あとは可符香と他の絶望少女の一体のような関係はどういった説明になるのか…。
残り話数で綺麗に畳んでもらえることを期待してますw

  • 糸色な〜みん
  • 2012/05/18 03:22
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