スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

さよなら絶望先生【293話】『ゲンソー先生』

さよなら絶望先生 加賀愛
こども銀行券のような偽札が本当に使えてる?

そもそも印刷された紙であるお札に
額面通りの価値があるのは
「信用」があるからだとか。

みんなが価値があると思ってるもの。
共同幻想です。
所詮、幻想は無に帰すのでしょうか。

信じていたものは確かにあるものだろうか。
可符香ちゃんのお札の意味は?
みんな、あえて可符香ちゃんの絵柄ということに
突っ込んでいなかったけど。

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生


スポンサーサイト

コメント

加賀ちゃんの言葉が意味深に思えて印象に残る話でしたね…ネタを交えて絶望先生最終回のオチをも多少示唆している回だったかと。
皆が皆いると信じていた可符香の存在自体が幻想なのか、それともその可符香以外の皆が彼女自身の幻想にすぎないのか…後者で考えているのが僕の以前の考察ですが、いずれにしてもその幻想が無に帰すと同時にこの作品も収束を迎えるのかなと思います。

  • 糸色な〜みん
  • 2012/04/01 01:43

>糸色な〜みんさん
可符香が幻想、
可符香の幻想。
どちらともとれて、なかなかゾクゾク来ます。

  • あおがえる。
  • 2012/04/07 00:17
トラックバック
この記事のトラックバックURL