スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

さよなら絶望先生【276話】『悲しき絶対』

さよなら絶望先生 日塔奈美
先生、奈美ちゃんにまで決めのシーンを取られて!

久米田先生病み上がりで、お疲れさまです。

音楽のための音楽、絶対音楽。そんな感じのものが主体な文化祭。
ビバルディの『四季』のようなテーマのある音楽とはチガウノデス。
最低限文化的な文化祭に比べるとなんという文化レベルの高さ!


加賀ちゃんにヴァイオリン演奏スキルのオプションが付きました。
おいしい配役です。
せめて、絶対絵画のシーンの端の方にでも丸井ちゃん入れてあげて!
絵を描くと言ったら、藤吉さんか丸井ちゃんじゃないか!

言いたいことは、絶望少女の扱いの差がどんどん大きくなってるなー、と。
やはり、扱いやすいキャラクターというのはどうしても生まれてしまうのか。

男色家を扱ったBLが「BLのためのBL」でいいなら、
『ゆるゆり』あたりも「百合のための百合」で認められていいと思う。
大事件らしい大事件もない、百合だけの世界!
(最近お気に入りでした。と、過去形にするのも申し訳ない)

絶対ギャグ、わりとアリかもよ?
あらゐけいいち先生の『日常』なんかはときおりそんなだし。
(こちらもお気に入りです。いい漫画だ。)
普通ちゃんの羅列ネタに入っていたけど、
久米田先生は年を取ることによって、そういうチャレンジが、
笑いのポイントをつかむのが難しくなってきてるのかなぁ?
というか、テーマを掲げてギャグをやる、
『表題ギャグ』とも言うべきスタイルを確立しちゃったからね。

缶の内側…オチのためにあえて滑ったのでしょうけど、
なぜかクスリときました。
ラストの4コマは、悩む。

普通ちゃんの顔全面にトーンが。
「ワザとダヨ」なのかな?

JUGEMテーマ:さよなら絶望先生


スポンサーサイト

コメント


絶対ブログにコメントしたら絶対ブログじゃなくなるよね

ごめーんね

  • 2011/10/15 01:44

絶望少女の扱いやすさの格差は大きいw
(一番使いにくいのは真夜ちゃんかなw)

久米田先生もやはりネタには苦しんでるんでしょうかね〜、結構今までのネタリサイクルしてますし(^^;
まぁでも表題ギャグという新ジャンル(?)を確立した功績は大きいかとは思いますw

  • 糸色な〜みん
  • 2011/10/15 17:46

ナーミンは久米田先生ご本人が、中の人に影響されてキャラが変わった、っておっしゃってましたもんねえ。
まといさんも中の人が直訴して出番が増えたし。

小森ちゃんはたまに出番があるからいいとして、めるめるは本当に出番が少ない・・・。

  • にんクン。
  • 2011/10/17 21:31

>くーちゃん
絶対ブログは最初からコメント欄が閉じてる設定のブログだよ?

>糸色な〜みんさん
ネタ使い回しについては単行本27集で驚愕の事実が。
ナチュラルに忘れてることもありうる、と。
268話ェ…。

>にんクン。さん
ナーミンは中の人によってキャライメージが広がったのが
読んでてわかりやすいですよね。

カエレちゃんも出番少ないと思うのです。
アニメではいじりやすかったんだろうなー。

  • あおがえる。
  • 2011/10/20 22:01
トラックバック
この記事のトラックバックURL