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『ゾンビランド』レビュー。

『ゾンビランド』2009年/アメリカのゾンビ映画
ゾンビだらけのゾンビ合衆国になっちまったこの国を生き抜くには。

ゲーム的な演出が目立つ映画です。
ゾンビ映画のわりに明るく爽やか(従来と比較して)
生き延びるための条件を箇条書きにする主人公はフラグクラッシャー。
お約束をことごとく打ち破る。
死亡フラグもなんのそのです。
というか、主人公の性格がそもそもゾンビ映画で生き残るタイプではない。
引きこもり、ゲームオタク、臆病という。
女の人の罠にかかりすぎだろう、もう!

女の人こえー、ってのが結婚指輪詐欺。
A「婚約指輪落としちゃったの、もう飛行機に乗らないといけないのに!」
A「謝礼はちゃんとするわ!」
B「OK、見つけたらちゃんと届けてあげるよ!」
→Aその場を去る
C「指輪拾ったんだけど」
B「おお、探していたんだ、買うからくれ!」
C,指輪代をせしめる。
そしてAとCの女性は多量の指輪を持って、次はどこを騙そうかと
…グルだったわけです。
『かってに改蔵』ですず様が仕掛けた『一茶』詐欺にそっくりだ!

同行することになったタラハシーさんが強いのですよ。
まさにタフガイ。
そしてトゥインキーが大好き。
トゥインキーって何だ?と思ったら、DVD映像特典で髭男爵が
実物を持って、食べて、解説していました。
アメリカではポピュラーな甘味らしい。
常温保存可能で、甘いクリームが詰まっている、と。
さすがアメリカのお菓子。めちゃめちゃ甘そうです。

DVD特典が特典すぎてお得。
レンタル版でも見られたので、多分皆見ることはできるのだと思います。
他にも、地名からとったキャラ名解説とか。(漫画的だね!)

クライマックスは夜の遊園地。
遊園地の施設と遊具全部貸切りで撮影とかスケールでかい!
昼の遊園地だと借りる予算がないのか、それとも雰囲気なのか。


JUGEMテーマ:映画


評価:
---
Happinet(SB)(D)
¥ 2,958
(2011-02-04)
コメント:わりと明るい快活なゾンビ映画。

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コメント

ゾンビ(オタク)の世界で生き残るための32のルール

一般人には理解不能な行動でも、「生存戦略」と言っておけば、自我を保てる。


こんばんは。お久しぶりです。
この映画は昨年観た中で、上位3つに入る出来でした。
良い意味で、ゾンビ映画の常識に囚われていないので、ホラーやパニック映画が苦手という人にもお勧めできると思います。

ラストのタラハシー対ゾンビ軍団の戦いは必見ですね。

  • 水野
  • 2011/09/02 21:01

>水野さん
オタクの世界では…いいネタが出てこないや!

ええ、いい出来でした。
最近ホラー映画漬けですが、この映画は比較的ダメージが浅いです。
いい意味で。

タラハシーさん強いのな!見ごたえあった!

  • あおがえる。
  • 2011/09/13 16:00
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