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『REC』レビュー。

「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」
が良いホラー映画ガイドらしい。
私はまだ読んでいませんが相方が読破したらしいのでホラー映画鑑賞会。

『REC』2007年/スペインのホラー映画。
同名タイトルの作品が漫画も映画も他にもいろいろあるみたいですが。
TV取材で消防署の密着取材をしていてついていった結果、
ゾンビ的な感染症患者のいるアパートに閉じ込められるという。
映像は全てカメラマンが撮ったもの。という演出がGOOD。

「いいわね、最期まで撮るわよ。ジャーナリストの使命だもの!」
と気丈に振舞っていた女性アナウンサーが、
ラスト近くパニクって、無茶な注文をつけて、ただただ泣き叫ぶか弱い人になる…。
途中ちょっとうぜー、ってくらい。
こんな反応する女の人いそうだ!というリアル感がものがなしい。

四階構造のアパートの中に閉じ込められた住人の息苦しさもポイント。
何故か外は警察が完全包囲してて出られない!
上がヤバイなら下に逃げるしかない!
下も塞がれた!上に逃げるしかない!
立体構造ながらも、この狭さ、息苦しさ。

ゾンビ映画って鬼ごっこみたいだよなー。とは思った。
噛まれた人も鬼になる、鬼が倍々に増えていく系統の恐怖。

更にポイントは嬉しくないパンチラの数々。
やっぱ、パンチラって健康な少女のものだから嬉しいんだー。

多人数の警官がアパートを全包囲するほどの事件なのに、
先に中に入った警官や消防隊員には事の真相が一切知らされていないのが設定ミス?
お話の盛り上げ方としては正しいんだろうけど。


JUGEMテーマ:映画
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,000
(2010-03-03)
コメント:「全てを撮り続けるのよ!」実録風ゾンビホラー。

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