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『馬越嘉彦 東映アニメーションワークス』感想

ハートキャッチプリキュア おジャ魔女どれみ
Amazonさんから昨日届きました。

『ハートキャッチプリキュア』
『おジャ魔女どれみ』シリーズ
『マリー&ガリー』シリーズ
などを手がけたアニメーターさんのお仕事の本です。
上記3作品のお仕事が収録されています。

表紙の躍動感あふれるキャラクターたちがすばらしい!
カバーをめくると、線画の状態で掲載されてて、それもまた美しい。

版権イラストが最初にあって、あとは各作品ごとに
キャラクター設定資料、原画、と収録されています。

版権イラストは…どれみの初期、今見るとやっぱり古い。
確かに10年以上も前の作品だものなぁ。
マリーガリーあたりから、線のタッチをつけるようになった?
でも、みんな生き生きした描線で、最高だよ!

そして各作品のページに。
やっぱりえりかの崩し顔、いいなぁー。
原画の動きっぷりはただただ感動する。
ためる部分、動く部分、キレがあって心地良いのですよ。

どれみのキャラクターデザイン案のラフも興味深い。
あんな野生児だったら、違う展開になってたよ!
『ナ・イ・ショ』のEDアニメ原画もヌルヌルしてるよ、
あの絵柄で!!

マリー&ガリーは偉人を自由な発想でデザインしたのが素敵。
フレミングはラッパーだよね、って!

濃くてよいご本です。宝物だね!

JUGEMテーマ:プリキュアFAN!


評価:
---
一迅社
¥ 2,600
(2011-07-20)
コメント:萌え方面のお仕事集大成。

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