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ジェネラル・ルージュの凱旋、チーム・バチスタの栄光。

結構以前に読破していた本の感想。
いつまでも放っておいても記憶が薄らぐだけなので、
1行でも2行でも感想を書いて消化していきます。

読んだ順番。
1)ジェネラル・ルージュの凱旋(漫画版)
2)ジーン・ワルツ
3)ジェネラル・ルージュの凱旋(上下巻)
4)チーム・バチスタの栄光(上下巻)

時系列順に読まないとかとんでももったいないことしています。
『チーム・バチスタの栄光』で、田口、白鳥コンビが
謎をとくのだけど、『ジェネラル・ルージュの凱旋』が
その後の時間軸の話で、田口、白鳥コンビもでるよ、と。
そういうつながり。

リアルな医療現場の描写に漫画チックなキャラの融合。
本当に、この部分が上手すぎます。
破綻していない。むしろ、最大の魅力になっている。
最初に漫画版を読んじゃったけど、漫画で読んでいない小説も、
漫画絵のキャラが頭に浮かぶくらいのキャラの立ちっぷり。

そして、読みやすい、読みやすいのです。
新人の小説はたいそう読みづらいと相場が決まっているのに!
このミステリーがすごい大賞受賞作でこの出来かよ!
まったくうらやましい。

JUGEMテーマ:読書
評価:
海堂 尊
宝島社
¥ 460
(2009-02-21)
コメント:高遠るい描き下ろしの漫画版。あの小説を読んでも私はこんなに分かりやすく漫画にできないわー。情報の整理がうまいよね。

評価:
海堂 尊
宝島社
¥ 500
(2009-01-08)
コメント:死者がいなくても成り立つ医療ミステリー。

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