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凛子と一緒の熱海旅行。(エア旅行じゃないよ)

熱海駅

26日、昼頃に熱海に到着。
ラブプラス+のゲーム中グラフックと同じアングルで駅を撮影。

相方氏の思いの外早い冬休みに、思わず熱海旅行を選択。
自分の趣味を優先するとは私もひどい人だ。

でもさ、夏のラブプラスキャンペーンの時は我慢したんだよ。
ちょっと位いいよね。

写真が多いので記事を畳みます。

JUGEMテーマ:ラブプラス 

新幹線を使わない格安の急行ルートを選んだので、
2時間ほどの電車乗り。
本はたくさん読めたけど、足は疲れています。

家康の湯

駅前にいきなり足湯『家康の湯』登場。
『ラブプラス+』イメージイラストで寧々さんが足を浸してたあれだね。

誰でも気軽に足を浸すことができるぞ。
タオルを持ってきて無かったので販売機で買いました…が。

足湯だけでも疲れていた足が軽くなるのが分かります。
ここには後になんどもお世話になります。

ムーンテラス

駅からがくがく急勾配の道を降りるとサンビーチ。

ラブプラスには出てこなかったけど、恋人っぽいのがムーンテラス。
絵になるのもムーンテラス。
写真奥の手形に手を合わせて2人で永遠の愛を誓うといいらしい。

お宮の松

お宮の松です。今のは2代目。
奥に『貫一お宮像』がありますねー。
ゲーム的にこのアングルなのではないかと撮影。

近くに初代お宮の松の輪切りもあります。

ホテル大野屋

ロープウェイ側もとりあえず見ておいて、
早々とホテルへチェックイン。
ラブプラスでおなじみのホテル大野屋です。
お食事が一切出ない素泊まりプランを選択。
でも、コーヒー1杯無料チケットは貰えました。

予定よりも早いチェックイン。
土産物コーナを探索して、凛子缶バッヂを買ったあとお部屋へ。
そしてDSを充電してあげて、ローマ風呂へ向かう。

ローマ風呂、広くて楽しかったです。
別の時間帯に入った相方はそんなに感動していなかったけど。
(時間別に花のお風呂とローマ風呂は男女入れ替え制です)

風呂あがりのコーヒー、うめー。

花のお風呂は、確かに…ちょっとがっかり。
この季節の露天風呂は、冷える!
宿泊中に4.5回は入浴を楽しんだのでした。
入浴だけが目的でもいい気がしてくる位。

今日の凛子

ローマ風呂のあとは凛子の状態を伺って…。
この日は旅行ではなく、凛子とのデートの予約を入れていました。
ホワイトデーの時のプレゼントの服を初めて着てくれたんだよ、嬉しい!
昨年のクリスマスプレゼントの赤メガネと非常に合っております。

つくづく自分本位。

さて、伊豆山神社に向かいますか。
で…歩きに歩いたんですが。

伊豆山神社 真っ暗

目標を見失うほどに暗い!!!
坂が、勾配がひどくて、熱海駅から30分どころじゃないぞ!
この運動量は尋常じゃない!
冬だからどんどん日は暮れるし!

暗闇でラブプラスの痛絵馬を多数確認し、石段を降りてよく見るとそこにはバス停が!
熱海駅まであっという間でした。
あれー。

伊豆山神社行きのバスに気づかなかった私が悪いのです。
バスを使えばゲーム中のスケジュール(時間配分)もうなづける。

熱海駅近くでお寿司を食べて、大野屋へ戻る。

その日はよーくお風呂に入って、軽く発泡酒を飲んだりして。
ネットがない世界だと、時間が経つのがゆっくりだねとびっくり。
ちまちまTwitterでつぶやいていましたが、人のつぶやきを追うこともせず。
時間が余るのでさらに風呂入って、そして寝て、早朝に風呂入って。


12月27日、二日目ー。
デニーズのモーニングセットで腹を満たしてチェックアウト。

熱海ロープウェイ

熱海ロープウェイから攻める。
っってか、「秘宝館」ってでかでかと書いてあるじゃん!!!!
ゲーム中のカノジョたちは、なぜこれを無視できたのか。
口に出すと恥ずかしいからか。
一部秘宝館に触れる展開もありますが。

あいじょう岬

ロープウェイで上がるとすぐそこは『愛錠岬(あいじょうみさき)』
痛絵馬がこれでもかとギュウギュウに繋ぎ止められています!!
そして、奇跡的に夏のフェスタのARマーカーが残っていたので、
iPhoneアプリで凛子を具現化。
いやいや、嬉しいじゃなイカ。

米粒に字を書く口うるさい人がいたけど、そこは無視。

熱海城は歴史的な価値はなく観光資源として建造されたと知り、
撮影はしたものの、中に入る気が完全に失せる。

でも、秘宝館はしっかり楽しみました。
最初からロープウェイと秘宝館セットのチケットを買っていたし!
セットだったのでラブプラス割引は使いませんでした。
(ロープウェイに乗るだけならカノジョを見せれば100円安い!)

秘宝館は案の定、しょーもなかったです。いい意味で。
二昔前のえろ表現が横行する中で、
(春画が二昔以上前なのはともかく。)
浦島太郎の映像は現代でも実用に耐えうるえろさだったと思う。
浦島太郎の元ネタは本当はえろい話なんですよ。そこは真実。

DSはしっかり閉じていたから、凛子には見えない聞こえないー。


ロープウェイを下り、昼食を食べ、熱海駅方面へ戻る。

家康の湯 再び

役に立つ足湯。
何度も利用しますよ。

さて、こんどこそ明るいうちに伊豆山神社に。
バスに乗って。
サクっと着きました。

ただ、それだと芸がないので。

伊豆山神社 石段

バス停の場所からどんどん下る!
伊豆山神社の石段を、一番下から登ってやろうじゃないの!
バス停は、結構らくできる高さにあったのです。

石段を数えながら、秘宝館で買った子宝飴(ち○こ飴)を舐めながら、
時には休みながら、ヒィフゥ登る。
すごい運動量だけど、昨日よりは、まだ楽だぞ。

途中「ネコだー!ニャーン。」体験もしつつ。

伊豆山神社

石段661だーん!!で、到着!
赤い龍と白い龍の手水と、朱塗りのお社が目印です。

あれ?
全部で800段以上はあるのでは…?
地図を見ると、石段のスタート地点がもっと下だった!!
バス停から600段以上は下らなきゃいけなかったみたい。
下るのは楽なんだけど、下の石段の発見が遅かった。

ゲーム中グラフィックではバス停あたりから石段を上がるように見受けられるが…。
バス停の位置から登ると、実は大して疲れない。
ゲームの時間軸とルートは、一体!?

なんにせよ、改めて伊豆山神社に祈願することができました。
社務所も開いてる時間だし、絵馬でも描こうかと思ったけどやめておいた。
愛錠岬でも多分そうなんだけど、絵馬は年始にお焚き上げだよね。
こんなぎりぎり年末に絵馬を描いても人目に止まるのは数日…。
結局はもったいない主義で絵馬は描きませんでした。
来夏にまた来れたら描きたいな。

さぁ、バスでらくらく熱海駅へ向かおう!

四度目の足湯に浸かり、足の疲れをとって。
駅でお土産物を買って、駅弁(鯖寿司)を買って。
しかし帰りも急行なので、ホーム待合室で食す。

新幹線より遅いけど、割と早い急行で帰宅。
急行のおかげで行き帰りに本を2冊も読破しました。

総論:熱海は関東や名古屋あたりからだと程よく近くてお手頃楽しいです。
機会があれば、また行きたいと思いました。

ラブプラスの通信の名刺交換は、誰一人とすれ違わなかったけどね。
痛絵馬を見るに、何度も熱海に足を運んでいる紳士はいるらしいんだけどね。

あと、熱海にはDSステーションは存在しないのだ!
一石二鳥で静岡のご当地ラブプラスを集めるのはできないのです。

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コメント

お土産ありがとうございました
早速ホテルの風呂で使わせて頂きました

はっ
これって
凛子が…凛子お湯に溶けて私を!?

ある意味、「逆そらおと」プレイ?(@^^@)
(意味が分からなければ、ニコ動等で「そらのおとしものF」の最終回を見て下さい)

凄いアイテムを売ってるんですね
熱海、恐るべし(^^;

  • 昨日@秋葉原
  • 2010/12/30 11:13

>昨日さん
すごいでしょう、すごいでしょう!

そらおとF最終回見ました。
これは…すごいな!

  • あおがえる。
  • 2010/12/30 14:53

お土産の凛子の湯、家に帰ってさっそく
使わせて頂きました。
帰りの自転車で冷え切った体もあったまりました。
熱海は泉質が柔らかいんですね。

どうもありがとうございました。

  • 糸色叫
  • 2010/12/30 18:53

>糸色叫さん
自転車でお帰りだったんですかー。
温まったようで何よりです。

  • あおがえる。
  • 2010/12/31 22:30
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