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みつどもえ【178卵生】『ギヌロ革命!!』

三女のひとはさんの苦手なバレーボールを克服させようと皆でレクチャーする話。
サブタイはバレーボール漫画『リベロ革命!!』からですな。懐かしい。

ひとはさんは運動嫌いなのです。
それをいつもは「無駄で不必要だよ」と片付けるのですが。
男女対抗の試合があるというので女子は必死です。
それだけじゃないと思いますが。
暗ガールのひとはさんへの距離が縮まっているのですよ。
サザエさん時空のようで、キャラの人間関係は進展している。
克服もしている。

宮下さんはバスケ命で、
吉岡さんは恋愛話が好きなだけで、
結局役に立ったのは杉崎さんのアイデア。
でもバレーボールのルール的にどうなんでしょう、肩車って。

みっちゃんと杉崎さんに足蹴にされる宮下さんがツボでした。
いつも余計なことを言っている宮下さんですが、
実刑が下ったのは初めてかも。

ひとはさんに少し自信がついたところで伏線回収オチ。

いや、しかし。
カラーの扉絵はなんというお色気。
生クリームが危険すぎます。
既にスカートのホックが閉まらない程に食べているのですね、みっちゃん。

アニメのキーイラストとスタッフと美術設定公開もありました。
終始薄開きのみっちゃんの口元が原作の雰囲気と違って気になる。

JUGEMテーマ:みつどもえ 

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コメント

あー、タイトルの元ネタは「リベロ革命」っすね。
主人公の要が女の子に見えたことがある思い出が(ぉ

もう学校でわいわいと体育をする事自体が懐かしいです・・・。しみじみ。

  • にんクン。
  • 2010/03/01 20:56

>にんクン。さん
あれは確かに主人公が可愛かった。
リベロのお話だから身長も低い設定だったのかな。

私なんて、不健康なので見学ばかりでした…。

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