スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

亀の脱ペニス、再び。

2年前の記事と写真。
http://uten.jugem.jp/?eid=865
ペニスが内蔵みたいで意外にショッキングなので閲覧注意。
というか、2年前もこの時期はわたわたしている自分…。


2年前にも脱ペニス状態になったカメさん。
正式名称ミシシッピアカミミガメ。
今回も…です。
今回は上の画像より大変そうな状態に。
出ているモノの血色は2年前より良いのですが、白い謎の物体で覆われている。

飼い主の力で引っ込められないので、どうぶつ病院に。
爬虫類を診てくれる病院は少ないので近くにあるとありがたい。
ネットで検索して見つけた前回と同じ病院です。

ペニスを覆ったいた白いものは膿でした。
先生がぺろんと剥がしたのでびっくり。
剥がしていいものだったのか!!!
患部を消毒してもらい、飲み薬を出してもらいました。

亀のお薬

1日2回、4滴づつの抗生物質の飲み薬。その場で調合していました。
固形エサに染み込ませて食べさせてもよいそうな。
ちょっと困難そうだけど、仕方ないもんな。腫れが引くまでは。

原因は、2年前と同じく水温の低下です。
あれから後悔して大きな水槽を買い、ヒーターも導入したのに。
この寒い2月に、いつの間にかヒーターのコンセントが抜けていたんです。
度々脱ペニスしてもすぐ引っ込むから楽観視していました。

亀のペニスは使用しない普段はしっぽの中に引っ込んでいます。
それゆえ、飼い始めてもオスメスの区別は判明していませんでした。
しっぽに格納されているゆえにメスよりしっぽが長いと知っていましたが
そんなの素人には同年齢の亀を2体並べないとわからないよ!

ミシシッピアカミミガメ

2004年、コミケのオフ会帰りの早朝の路上を這っていた拾い亀です。
拾ったときは体長7cmくらいしかなかったのに、
2年前では10cm、今では15cm超え!
2年前に飼育環境を改善してからぐんぐん大きくなっています。

透明のプラスチック飼育ケースに移して、病院まで運んだので
なんだか通りがかりの人がとてもふしぎそうに見ていたような…。
「亀さんだー、おっきーい!」
女児の無邪気な声掛けに救われます。
そうだよ、ペットショップの小さなゼニガメも大事に育てれば
きっととても大きくなるよ。

噛まれた指

飼い主の力で引っ込めるべきではなかったです。
噛まれ引っかかれ。

JUGEMテーマ:水ガメ全般

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL