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マシニストと進まないネーム。

JUGEMテーマ:漫画製作
 
11月提出の漫画。
なんだか堂々めぐりで。

自分のネームに足りない点。
説明が足りない、言われたなー。
前回の漫画の冒頭が蛇足だと思ったから削ったのがまずかったか。

考えれば考えるほど、自分の描いているものが面白いか分からなくなる。
いつの間にか読者視点が抜け落ちているんだよなぁ。
自分が設定して脳内で分かってるからそのまますすめちゃう。

むー。


映画『マシニスト』がやばかったです。
1年間眠っていない男が病んで疑心暗鬼に、という。
というか、病んでみていた幻覚が映画のほとんどかな?
思いあたりがありすぎて、幻覚をよく見ていた頃の私と一致して。
同調して気持ち悪くなって昨日は早くに寝ていました。
世界がおかしく見える…ヤバイ映画だ。
オチがわりと早く見えるから「ここはこういう理屈でこういう幻覚」と
読めてしまって余計酔う。
評価:
スコット・コーサー
ショウゲート
¥ 5,040
(2006-09-22)
コメント:主役を演じるための過激な減量も…スゴイヨ。あと、幻覚酔う。

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コメント

こんばんは。

>考えれば考えるほど、
小説の場合にも当てはまるケースですよね。
身近な人に感想を尋ねるのが一番の解決方法だと思います。心理的な抵抗や差し障りがあっても、それを超えないと進歩には繋がらない気がします。

喩えるならば、野球の投球フォーム。我流を通すよりも他人に指摘、指導してもらった方が効果が上がります。もっとも、感想や助言も多く聞きすぎると更に迷走してしまう羽目に陥るのですが(笑)。

日本映画、特に原作付きに迷作が多いのも、我流を通す過ぎるか、助言(という名のスポンサーからの圧力)を聞きすぎるからかもしれません。

いえ、別に映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」や「鉄人28号(実写版)」のことを指しているわけではありません。

  • 2009/10/12 22:39

漫画作りは最初絵から入って、話作りで悩む例が多いみたいですからね。
プロでも結構いらっしゃるとか。
連載を続けるうちに連載向けのスピード作画は身につくけれども、話作りで悩みまくる人とか・・・。

って、これ「バクマン」でも紹介されてましたね。
編集さんとの打ち合わせは主に話の構成について、ということで。

分かりやすいネーム作りは、書き手本人の体験や読書(幅広い分野の)などの小さな積み重ねだな、と最近思います。

  • にんクン。
  • 2009/10/13 20:16

> さん
一番身近な人はそのまま突き進めというからなぁ…。
真剣に向き合ってもらえない、ような。
多くの人にネームを晒していいか、
というちょっとした疑問もあるわけで。

>にんクン。さん
分かりやすいネームは『慣れ』だと思うですよ。
読書や映画鑑賞でネタを得ても分かりやすく組み立てるのは…
ああ、そうか、構成力を学べばいいのか!

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