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漫画編集部生徒作品審査会。

JUGEMテーマ:漫画製作

生徒さん60名〜70名くらいいたかな。
完成した原稿をいろんな出版社から来た編集さんに見てもらう会。

む。
自分の原稿、お話のダメなところは分かった。
でもやっぱ、漫画雑誌によって
「こうしたほうがこの漫画がいい感じになる」の
方向性は全然違うのね。編集さんの好みかもしれないし。

全部の意見を取り入れたらまとまることはないでしょう。
「この雑誌向けに描いているんだ!」という気持ちはあったから
そっちになびくだけさ。

何とか時間いっぱいいっぱいここぞと決めた4出版社を回る。
あと1つは回りたかった…。
あるところは人気で1時間待ちだったとか。
そこに並んだらほとんど動けなかっただろうな。
ちなみに週刊少年マガジン編集部は一番手厳しかったです。
週刊少年チャンピオンも厳しいこと言われたけど建設的だったような。
甘い編集部はすんごくほめてくれて、それはそれでどうかと。
私の描いた漫画の作風が雑誌に合うか…も影響してるのかなぁ。

まんが。

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コメント

なんというリアル「バクマン。」
しかし、直に出版社の人と触れ合う機会があるというのは貴重です。
ここは流石に首都圏の強みか・・・。

  • にんクン。
  • 2009/10/04 19:13

こんばんは。

>「この雑誌向けに描いているんだ!」という気持ち〜
目標が定まっていることは重要ですね。漫画に限らず、万人受けする作品など存在しませんから。漫画に限らずその辺の割り切りが出来ていないと、中途半端な結果になる可能性が高いと思います。

編集部(雑誌)の方向性とは別に、編集者の性格や嗜好が若干(←ここ重要)評価に反映されるのは仕方ないことでしょうね。結果に一憂することなく、課題点の克服に努めるのが吉。

「人として軸がぶれている」は名曲ですが、漫画として方向性がぶれないよう、頑張ってください。

  • 水野
  • 2009/10/04 20:13

>にんクン。さん
頭いいシューサイコンビは漫画で失敗した時かっこ悪いから
最終学歴を漫画専門学校にしないでしょう(笑)

13もの編集部から学校にわざわざ来てくれるって
東京にある学校の強みでしょうね。

>水野さん
今回は「REDでこの漫画(が掲載されるの)だったら
どの要素を強く描いた方がいいと思いますか」
などと原稿見てもらった後のフリー質問タイムに聞くことを決めていました。
(他の出版社でも同じことを聞いたです。)

結局、自分の漫画が少年向けと思ってはいても
美味しいとこあれこれ詰め込みのぶれてる漫画だったんですよ。
次回作は11月締め切りですが、伝えたい要素がぶれないようにしたいです。

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