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スクリーントーンを削って指を切る。(痛い話)

JUGEMテーマ:漫画製作

学校の先生のスクリーントーン削りで生まれる
雲、海、炎、トーンフラッシュ、すげーな。

目の前で実演されると簡単にできそうなのに。
それくらいさくさく手際よく仕上げているのに。
自分でやるとこれでもかと綺麗にならない。

トーン削りなんてやっていたの、アナログで同人やっていた
はるか昔以来だからな…あの時は自己流だったし。

そしてなぜかいくどとなく指先をカッターの刃で切る。
できない事へのあせりなのか手がすべるのか。
美しいトーン削りのため、常にカッターの刃先を
切れ味最高になるようにぽきぽき折ってるから、
指先の切れ具合も最高です。

ぱっくり開いた傷口とあふれる血に、過去の思い出フラッシュバック。
歯科技工学校時代も金属を切る高速回転するディスクとかで
さくさく切っていたっけ…。
昨日の夢は何かの暗示か?
おととい猫のコロネさんが離れなかったのとか関係…ないよなー。

ComicStudioの新しい4の方を買ったばかりなので
これからも心配することなくデジタルなトーン貼り放題、
雲もトーン素材から何種類もあるのをドラッグするだけで貼れる!
状態なのですが。
ComicStudioはアナログ手書きの感覚を生かしたソフトなので、
慣れれば今回習った手法をソフト上で再現することもできるだろう。
きっとこの指の傷は無駄にはならない、はず。

しかし、新しいComicStudioは27日のサンクリのチラシには
間に合わないです。というかもう今日ではないか。
今回ありませんです、ペーパーという名の無料チラシは。
同人やってるどころじゃないという事実が申し訳ない。

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